平成21年度河川水質調査結果

2009年12月11日

真室川町内を流れる河川10カ所の水質調査を実施してます。

調査地点

真室川流域

  • 万代橋(新及位)
  • 釜渕橋(釜渕1)
  • 高沢橋(高沢)
  • 真鶴橋(新町)

金山川流域

平安橋(新田平岡)

鮭川流域

中村橋(中村)

小又川流域

内の沢橋(内の沢)

市街地小河川

  • 糸出沢川(宮町2)
  • 秋山沢川(新町)

生活環境の保全に関する環境基準

河川(湖沼を除く)

項目
類型
利用目的の適応性基準値
水素イオン濃度
(pH)
生物化学的酸素要求量
(BOD)
浮遊物質量
(SS)
溶存酸素量
(DO)
大腸菌群整数
AA 水道1級
自然環境保全
及びA以下の欄
に掲げるもの
6.5以上
8.5以下
1リットル中1mg
以下
1リットル中25mg
以下
1リットル中7.5mg
以上
100ml中50MPN
以下
A 水道2級
水産1級
水浴
及びB以下の欄
に掲げるもの
6.5以上
8.5以下
1リットル中2mg
以下
1リットル中25mg
以下
1リットル中7.5mg
以上
100ml中1,000MPN
以下
B 水道3級
水産2級
及びC以下の欄
に掲げるもの
6.5以上
8.5以下
1リットル中3mg
以下
1リットル中25mg
以下
1リットル中5mg
以上
100ml中5,000MPN
以下
C 水産3級
工業用水1級
及びD以下の欄
に掲げるもの
6.5以上
8.5以下
1リットル中5mg
以下
1リットル中50mg
以下
1リットル中5mg
以上
-
D 工業用水2級
農業用水
及びEの欄
に掲げるもの
6.5以上
8.5以下
1リットル中8mg
以下
1リットル中100mg
以下
1リットル中2mg
以上
-
E 工業用水3級
環境保全
6.5以上
8.5以下
1リットル中10mg
以下
ごみ等の浮遊が認められないこと。 1リットル中2mg
以上
-
測定方法 規格12.1に定める方法又はガラス電極を用いる水質自動監視測定装置によりこれと同程度の計測結果の得られる方法 規格21に定める方法 付表8に掲げる方法 規格32に定める方法又は隔膜電極を用いる水質自動監視測定装置によりこれと同程度の計測結果の得られる方法 最確数による


備考

  1. 基準値は、日間平均値とする(湖沼、海域もこれに準ずる。)。
  2. 農業用利水点については、水素イオン濃度6.0以上7.5以下、溶存酸素量1リットル中5mg以上とする(湖沼もこれに準ずる。)。
  3. 水質自動監視測定装置とは、当該項目について自動的に計測することができる装置であって、計測結果を自動的に記録する機能を有するもの又はその機能を有する機器と接続されているものをいう(湖沼海域もこれに準ずる。)。
  4. 最確数による定量法とは、次のものをいう(湖沼、海域もこれに準ずる。)。
     試料10ml、1ml、0.1ml、0.01ml・・・・・・のように連続した4段階(試料量が0.1ml以下の場合は1mlに希釈して用いる。)を5本ずつBGLB醗酵管に移殖し、35~37℃、48±3時間培養する。
    ガス発生を認めたものを大腸菌群陽性管とし、各試料量における陽性管数を求め、これから100ml中の最確数を最確数表を用いて算出する。
     この際、試料はその最大量を移殖したものの全部か又は大多数が大腸菌群陽性となるように、また最少量を移殖したものの全部か又は大多数が大腸菌群陰性となるように適当に希釈して用いる。
    なお、試料採取後、直ちに試験ができない時は、冷蔵して数時間以内に試験する。

(注)

  1. 自然環境保全:自然探勝等の環境保全
  2. 水道1級:ろ過等による簡易な浄水操作を行うもの
    水道2級:沈殿ろ過等による通常の浄水操作を行うもの
    水道3級:前処理等を伴う高度の浄水操作を行うもの
  3. 水産1級:ヤマメ、イワナ等貧腐水性水域の水産生物用並びに水産2級及び水産3級の水産生物用
    水産2級:サケ科魚類及びアユ等貧腐水性水域の水産生物用及び水産3級の水産生物用
    水産3級:コイ、フナ等、ベータ-中腐水性水域の水産生物用
  4. 工業用水1級:沈殿等による通常の浄水操作を行うもの
    工業用水2級:薬品注入等による高度の浄水操作を行うもの
    工業用水3級:特殊の浄水操作を行うもの
  5. 環境保全:国民の日常生活(沿岸の遊歩等を含む。)において不快感を生じない限度

21年度真室川町河川水質調査結果(81KB)

お問い合わせ

町民課
電話:0233-62-2111