新たな難視地区について

2011年3月2日

アナログテレビ放送は終了しています。

「新たな難視地区」とは

地上アナログテレビ放送を個別受信アンテナで受信できている地域であって、地理的条件等により地上デジタルテレビ放送が個別受信アンテナで受信できない地区をいいます。

町内の新たな難視地区

新町(49KB)詰田沢(46KB)小川内(48KB)内の沢(95KB)朴木沢(104KB)

塩根川(54KB)鏡沢・田代(58KB)名子(51KB)三滝(47KB)小向(47KB)

内町(42KB)木ノ下蓮花城(55KB)西郡(47KB)

国などの各種支援制度について

国やNHKでは、新たな難視地区の地上デジタル放送受信対策について支援制度を設けています。

共同受信施設の新設に対する支援

国では、山間部等のデジタル難視地域で地上デジタル放送を受信するために共同受信施設を新設する場合、その整備費用の3分の2を補助します。
NHKでは、1世帯7千円を超える負担に対して、「(1)10万円×加入世帯数」、または「(2)100万円」のいずれか高い額を上限に経費助成します(NHK受信契約率を基準に助成額を算出します)。

負担割合

  • 国の補助金やNHK助成金の交付先は共聴組合です。各世帯への交付ではありません。
  • 国の補助金やNHK助成には適用条件があります。
  • デジタル放送対応テレビ・チューナーの購入費、屋内配線の工事費は各世帯負担です。
  • 衛星放送視聴のためには各世帯でパラボナアンテナを設置する必要があります。

詳しくは、役場企画課までお問い合わせください。

高性能等アンテナ対策に対する支援

国では、地理的な条件等により地上デジタル放送が個別受信アンテナで受信できない方が、高性能等アンテナ対策の工事を行う場合、その「対策費用の3分の2」、または「対策費用から3万5千円を差し引いた額」のいずれか低い額を補助します。
NHKでは、1世帯7千円を超える負担に対して、10万円を上限に経費助成します(NHKと放送受信契約を締結していることが条件です)。

負担割合(個別)

  • 国の補助やNHK助成には適用条件があります。
  • 国の助成制度の交付決定後に対策を行う必要があります(交付決定前に行った対策工事は支援対象外です)。

お問い合わせ先

地デジコールセンター(電話:0570-07-0101)

技術支援

デジサポでは、新たな難視地区における地上デジタルテレビ放送の受信対策が円滑に進められるよう、対策工事を行う受信者の方々に対して、無料で次の技術支援をしています。

  • 受信点(アンテナ設置位置)調査の実施
  • 共聴組合設立への支援(共聴施設設置の場合)
  • 対策工事の準備支援
  • 対策工事の実施支援
  • 助成金等の申請手続きに関する支援

お問い合わせ先

地デジコールセンター(電話:0570-07-0101)

「新たな難視」の認定について

上に挙げた国やNHKの助成制度を利用するためには、「新たな難視」に認定される必要があります。
アナログ放送が視聴できていたのに、地上デジタル放送に切り替えたら見ることができなくなった・映りが悪くなった、と感じたら、地デジコールセンター(電話:0570-07-0101)までお電話ください。

 

デジサポ山形は平成24年2月24日(金曜)をもって閉所されました。

なお、今後の山形県内のデジサポ業務はデジサポ東北(旧デジサポ宮城)に引き継がれています。

お問い合わせ

総務課
電話:0233-62-2111