マイナンバー制度では、通知カード、個人番号カードが交付されます

2015年6月3日

 マイナンバー制度では、通知カードと個人番号カードの2種類のカードが取り扱われます。それぞれのカードの違いは次のとおりです。

1.通知カード とは

平成2710月以降、マイナンバー(個人番号)を通知するための通知カードが配布されます。

通知カードは、紙製のカードを予定しており、券面には、基本4情報(氏名、住所、生年月日、性別)、マイナンバーが記載されたものになります。

通知カードは全ての方に送られますが、顔写真が入っていませんので、本人確認のときには、別途顔写真が入った証明書などが必要になります。

 

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    通知カードのイメージ 

2.個人番号カード とは 

今までの住民基本台帳カードに代わり、希望される方へ個人番号カードが交付されるようになります。

 

 ・住民基本台帳カードをお持ちの方はそのカードの有効期限までは引き続き利用することが可能ですが、個人番号カードへ切り替えられる場合はその際に回収します(両方は所有できません)。

 

 ・個人番号カードは、各種手続きにおける個人番号の確認及び本人確認の手段として使用します。

 

 ・個人番号カードには、氏名、住所、生年月日、性別、個人番号、カードの有効期限等が記載され、「本人の写真」が表示され、かつ、これらの事項がICチップに記録されます。

 

 ・ICチップにはこの他に電子証明書も搭載されますが、税情報、年金情報、医療保険に関する情報などのプライバシー性の高い個人情報は記録されません。

 

 ・個人番号カードの有効期間は発行後10回目の誕生日(20歳未満の方は5回目の誕生日)までとなります。

 

 

 

個人番号カードの交付を受けるときは、通知カードを返納していただきます。(同時に両方のカードを所有することはできません) 

 

ka-do.png

  

 個人番号カード2

       個人番号カードのイメージ

 

 

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