10月からマイナンバーを「通知カード」によってお知らせします

2015年9月17日

通知カードは、マイナンバーを通知するもので、平成2710月から11月末までには、住民票を有する全ての町民に対し、簡易書留により郵送する予定です。

 

 

  

次のことを確認して、「通知カード」を確実に受け取ってください。

 

 

1 住所を確認しましょう

 

   原則として、マイナンバーは住民票の住所地に送付されます。

 住民票の住所地と異なるところにお住まいの方は、受け取ることができない可能性がありますのでご注意ください。

 

 

2 書留の中を確認しましょう

 

 マイナンバーのお知らせは、世帯ごとにまとめて簡易書留で届きます。

 次のものが入っているか確かめましょう。

 

・マイナンバーの「通知カード」

・マイナンバーの説明用パンフレット

・「個人番号カード」の交付申請書(※通知カードの台紙と一体になっています)

・「個人番号カード」を申請する際の返信用封筒

 

通知カード.jpg

 

  個人番号カード交付申請書.jpg

 

3 通知カードは大切に保管しましょう

 

 平成281月以降に順次、職場や行政手続きなどの際に、マイナンバーの提供を求められることになります。

   法律で定められている場合を除いて、他人のマイナンバーを収集することは禁止されているため、みだりに他人に知らせないようにしましょう。

 

 

4 個人番号カードを申請しましょう

 

  個人番号カードは、身分証明書類として使えたり、インターネットで確定申告ができたりする他にも、様々な利用が検討されています。

  また、平成281月から、社会保障・税・災害対策における各種手続において、本人確認とともに、個人番号の記載・確認を求められます。

    通知カードには、顔写真は記載されていません。

  このため、通知カードを使用して番号確認と本人確認を同時に行うためには、別に運転免許証等の本人確認書類が必要となります。

  

  このため、番号確認と本人確認を1枚で行いたい方は、個人番号カードが大変便利です。

 

   

   次の方法で申請できます。

  

   ・郵便で申請       交付申請書に本人の顔写真を貼り、返信用封筒に入れて郵便ポストへ

   ・スマートフォンで申請  スマホで顔写真を撮影し、申請フォームからオンライン申請

   ・自宅のパソコンで申請  デジタルカメラで顔写真を撮影しパソコンに保存、申請フォームからオンライン申請

 

 申請した方は、平成281月以降に市町村の窓口で無料で受け取ることができます。

 

 

個人番号カード.jpg

 

5 通知カード・個人番号カードの紛失にご注意しましょう

 

 カードを紛失し、再交付を受ける場合は、再交付手数料がかかりますのでご注意ください。

(通知カードは500円、個人番号カードは800円)

 

 

住民基本台帳カード(住基カード)の交付を受けている方へ

 

 平成281月以降、個人番号カードの交付開始に伴って、住基カードの交付が終了します。

 ただし、すでに住基カードをお持ちの方は、有効期限まで身分証明書類などに使用できます。

 

 また、すでに住基カードに登載している電子証明書についても、有効期限まで使用できます。

 ただし、平成281月以降は住基カードに電子証明書を搭載することができなくなります。

 電子証明書が必要な方は、住基カードを返納し、個人番号カードの交付を受ける必要があります。

 

 

 

7 通知カード・個人番号カードのお問い合わせ先 

  

  マイナンバーコールセンター 0570-20-0178 又は 町民課 住民窓口担当 62-2111(内線234)  

 

 

  もっと詳しく知りたい方は、

   総務省ホームページ(マイナンバー制度と個人番号カード)

      

   個人番号カード総合サイト  をご覧ください。

 

 

 

   

 

 

お問い合わせ

総務課
電話:0233-62-2111