町長コラム(2016年3月「ホワイトアスロン」)

2016年3月24日

ホワイトアスロン

 「ホワイトアスロン2016」が2月27日・28日に、秋山スキー場にて賑やかに開催された。スキー大会以外の大規模な町内での冬季イベントとしては、ウインターフェステバル以来の開催となる。釜渕の「巨大かまくら」には及ばないが、大きなかまくらも作られた。製作の大変さは聞いていたが、私も少し手伝いをし、雪が固いため除雪機械、チェンソーを使用しながら作っていくのには驚いた。完成後は、外側には芸工大の生徒3人が彩りをしてくれ、中には、キャンドル、色とりどりのライト、アネモネ氷が飾られ、民芸品体験も開催され、来場者を楽しませた。そして巨大おさいとう。以前と違い材料の調達が大変だったろうと思ってしまう。町の祭りではおなじみとなっているキャンドル。今回は可愛いハートであった。そのせいか、多くのカップルがいたように感じた。初開催の冬花火も夜空に大輪を咲かせた。雪が降り、遠くからは見えなかったそうであるが、雪が降る中の花火は、黒と白その中に色とりどりの光が輝き大変素晴らしかった。スノーモービルのデモンストレーションも迫力があった。スキー教室も開催され賑やかに前夜祭の幕が下りた。翌日は踏み俵リレーなどのホワイトアスロン競技が実施され、2日で2、500人の参加者で賑わった。