町制施行60周年記念事業実施計画について

2016年4月4日

 人が輝き 町が輝き 未来が輝く まむろ川 

町制施行60周年記念事業実施計画 

 

はじめに 

真室川町は、昭和31930日、旧真室川町、安楽城村、及位村の3町村が合併し、誕生しました。平成28年度は、町村合併後、新たな真室川町としての町制施行60周年を迎えます。 

町制施行60周年を契機に、町民一人ひとりが、ふるさと「まむろ川」に愛着や親しみ、誇りを感じ、真室川町の持つ豊かな自然と地域が育んだ固有の歴史・文化を広く町内外へ発信し、その魅力を実感できるよう事業に取り組んでいきます。 

 

1 基本的事項  

1 記念事業のありかた 

真室川町には、脈々と営まれてきた郷土の生活・文化の歴史や有形・無形の財産があります。また、みどり豊かな自然、清らかな水、美しい田園風景、そして、地域のつながりがあります。こうしたこれまでの蓄積を次世代に受け継ぎ、地域の魅力をのばすことにより、未来の真室川町民が誇りや愛着を持てるまちづくりができます。

このような認識に立ち、町自らが記念事業を推進するとともに、第5次総合計画等に示されている「協働」を実践する観点から、「町民参加」をサポートしながら記念事業を展開していきます。 

 

2 記念事業の枠組み  

記念事業は、以下の枠組みで構成します。

(1) 町企画記念事業  

記念式典をはじめ、記念誌発行等を町主催で実施します。  

 

(2)冠事業 

町又は町の行政委員会等が例年実施している事業にも「町制施行60周年」の冠を付しながら、参加者に広くその意義を知っていただきます。 

 

(3)町民企画事業  

町民団体等が自主的に行う事業で、町制施行60周年記念事業の趣旨に合うと認められる事業に対して、「町制施行60周年」等の表示をしていただきながら、協賛の形で広くPRに協力していただきます。 

 

3 広報・PR  

町制施行60周年を、記念事業や冠事業、町民企画事業において、参加者にその意義を理解していただくよう、啓発品の貸出・提供を行うとともに、町ホームページ、広報紙などを活用し、町内外にPRを行います。 

「真室川町 町制施行60周年」等の表示は、真室川音頭発信事業とデザインの連携を図りながら、PR・周知を行うこととします。

【ロゴマーク】60thうめ子ちゃん 単.jpg(2MB)

 

  ※ 左記の他、真室川音頭発信事業のデザインを統一的に用います 

  ※ キャッチフレーズを用いる場合、第5次真室川町総合計画における将来像「人が輝き 町が輝き 未来が輝く まむろ川」を用います。

 

 

2 事業の概要  

1 事業内容

 

  (1)記念事業 

 ○記念式典事業 

  関係者を招待し記念式典・祝賀会(各賞受賞を祝う会)開催(10月30日) 

   ○表彰事業

    記念式典において功労者表彰 

   ○記念誌発行事業 

    60年を振り返る記念誌発行 

   ○町のシンボルの募集 

    町民が長く愛着を持ち、町のシンボルとなるもの(町の「鳥」「魚」(仮))を募集 

   ○「未来のまむろがわ」作文コンクール 

    小中学生を対象とした「未来のまむろがわ」の作文を募集 

   ○記念植樹 

    梅の木を公園に記念植栽 

   ○啓発広報 

    庁舎への掲示物の掲示、統一的デザインの作成、町広報紙、町ホームページを通じた広報、啓発品の貸出又は配布、新聞広告の掲載

 

  (2)冠事業(次の事業に冠を付して実施予定です。) 

   ○梅まつり・梅の里マラソン・観梅会 

   ○真室川音頭全国大会 

   ○桂吉弥落語会 

   ○渓流つり大会 

   ○真室川まつり・花火大会 

   ○姉妹都市交流 

   ○収穫祭 

   ○真室川町米・食味分析鑑定コンクール 

   ○畜産共進会 

   ○歴史民俗資料館企画展 

   ○その他(事業・大会を随時追加していきます。)  

 

  (3)町民企画事業 

    町民、町民団体等に募集のうえ、随時追加していきます。

 

お問い合わせ

総務課
電話:0233-62-2111