新生児聴覚検査の費用を助成します

2018年4月1日

 真室川町では、平成30年度より、新生児聴覚検査費用の助成を行います。

 

新生児聴覚検査について

 赤ちゃんの聞こえに異常がないかどうかをみるための検査です。

 生まれつき、耳の聞こえに異常がある赤ちゃんは1,000人に1~2人といわれています。

 耳の聞こえに異常があると、コミュニケーションに支障をきたし、言葉の発達の遅れや、情緒・社会性の発達にも影響が生じます。

 その一方で、早期に発見し適切な支援が行われれば、影響を最小限に抑えられ、コミュニケーションや言語発達が促進されるといわれており、早期における検査はとても重要です。

 

対象者

 平成30年4月1日以降に生まれ聴覚検査を受けたお子さんの保護者

 

検査方法

自動聴性脳幹反応検査(AABR)または耳音響放射検査(OAE)

 

申請の流れ

●県立新庄病院で出産・聴覚検査を受ける場合

 1.配布している「真室川町新生児聴覚検査受検票」(クリーム色)を病院に提出する。

 2.出生後、入院中に聴覚検査を受ける(検査費用は無料)

 

●県立新庄病院以外で出産・聴覚検査を受ける場合

 1.出生後、入院中に聴覚検査を受ける。医療機関に料金を支払う。

 2.退院後、真室川町福祉課窓口にて、償還払いの申請を行う。

 3.後日、指定した口座に振り込まれます。

 

 

 〈申請に必要なもの〉

 

 ・真室川町新生児聴覚検査費用償還給付申請書⇒申請書.docx(17KB)

 ・検査に要した費用が分かる領収書

 ・検査日、検査方法、結果が確認できるも〈母子手帳)

 ・印鑑

 

 

 ※新生児聴覚検査受検票は、母子手帳交付時に配布しております。

 

お問い合わせ

福祉課
健康長寿推進担当
電話:0233-62-3436