森林トロッコ列車

公開日 2020年10月12日

更新日 2021年06月29日

森林トロッコ列車運行情報のお知らせ

ご紹介

森林の中を走るトロッコ列車 トロッコ列車の中

森林の中のトロッコ列車 森林の中のトロッコ列車その2

出羽竜馬チェンソーカーバーズの皆さんの作品

緑に囲まれた林の中を走ります


沿線では、かわいい森の仲間が皆様をお出迎え。どこにいるのかな?車窓からさがしてくださいね。
 
「出羽-竜馬(でわ・りゅうば)チェンソーカーバーズ」の皆さんの作品です。

梅里苑前の公園、体験の森敷地内に敷かれた一周約1キロメートルのレールの上を走ります。

 

( 森林トロッコ列車の説明 )

森林鉄道トロッコ列車は昭和13年から同37年までの間、奥羽線釜淵駅を起点として真室川町小又、大池、高坂地区を通り大川入りまで、

途中3箇所のトンネル総延長380メートルを通りぬけ全延長28キロメートルの区間を運行していました。トロッコ6両と客車1両をけん引し、

1日1往復国有林から伐採したブナ材等の運搬用として使われていました。

この機関車は同型車輌として、長い間真室川町歴史資料館脇に保管されていましたが、

平成16年より当地に移動しシーズン中は1周約1キロメートルのレール上を平均時速5キロメートル要時間約10分で運行しています。

レールのメンテナンスなどは専門業者にお願いしておりますので安心してご乗車下さい。

そして平成21年2月23日には、経済産業省より「地域活性化に役立つ近代化産業遺産」として、認定されました。

選考理由は「山間地の産業振興と生活を支えた森林鉄道の歩みを物語る近代化産業遺産群」

登録名は「真室川森林鉄道の戦前の機関車」、80年以上の歴史ある機関車です。

 

機関車車体、トランスミッションは「加藤製作所品川工場」ディーゼルエンジンは、「いすゞ」客車は、「北陸重機工業」製です。

機関車車体 機関車車体エンジン 機関車荷受部分

レールをメンテナンス中 機関車車体エンジン 機関車車輪

平成20年経済産業省認定近代化遺産登録

平成20年経済産業省認定近代化遺産登録 の写真

運行期間

5月1日から 10月31日まで運行いたします。

 

土曜日曜祝祭日は下記出発時刻に運行いたします。

出発時刻

  • 11時00分
  • 13時00分
  • 15時00分

定員(20名)以上の場合複数回運行

乗車料金

1人1回100円

 乳児は無料  ※ 大人に「抱っこ」や「おんぶ」して乗車する場合は、大人の料金のみ頂きます。

 現在(令和3年度)東北DCのキャンペーンにより乗車された方に「うめ子ちゃん缶バッチ」をプレゼントしております。缶バッチは無くなり次第終了となります。