第3回真室川スタディツアー伝承芸能編 釜淵番楽

公開日 2020年06月27日

更新日 2020年07月13日

真室川スタディツアーとは    第1回「歴史編」レポート    第2回「山のくらしと林業編」レポート

開講式閉講式 八敷代番楽 平枝番楽 川ノ内囃子 釜渕囃子 昔語り 安楽城の童唄 及位の童歌 真室川音頭

釜淵番楽とは

 釜淵番楽の紹介を釜淵番楽保存会代表の栗田隆行さんにお願いします。

 

 釜淵番楽は、江戸時代中期に秋田県矢島地方から伝えられたとされ、番楽の中でも珍しい3拍子の番楽です。
 その昔、新庄藩主戸沢公が釜淵番楽を照覧されたとき、その舞のすばらしさを褒め称え、「鶴」「亀」「松」「竹」の幕を下されたといわれています。
 毎年9月13日におこなわれる山神社の祭りでは、虚空蔵神社(こくうぞうじんじゃ)と風呂輪権現(ほろはごんげん)で獅子舞を奉納した後、地区内の家々において門獅子(かどじし)を行い、悪魔祓いをします。
 昭和57年に釜淵番楽保存会を設立し、釜渕一区の地域を中心とした地域と連動した活動を行っています。平成16年度から地域の公民館を活用し、番楽と食文化を融合させた「釜淵行灯番楽交流会」を実施し、冬のイベントとして定着しています。

 

釜淵番楽1  釜淵番楽3
 

 

演目紹介

 釜淵番楽からは、獅子舞、三人立ちをご覧いただきます。はじめに獅子舞です。

 次に、三人立ちをご覧いただきます。

 

釜淵番楽4    釜淵番楽2

 

釜淵番楽6       釜淵番楽5

 

保存継承活動 

釜淵番楽では釜淵番楽保存会を中心に保存継承活動をしています。ふるさと子ども伝承祭での発表の様子をご覧ください。

 

 

釜淵番楽7  釜淵番楽8

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