第4回真室川スタディツアー伝承野菜と手仕事文化編オンライン 開講式・閉講式(トップページ)

公開日 2020年12月24日

更新日 2021年02月05日

真室川スタディツアーとは

第1回「歴史編」 第2回「山のくらしと林業編」

第3回「伝承芸能編」             

  

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前説

 ご覧いただき、誠にありがとうございます。

 令和元年度からスタートし、通算4回目となる真室川スタディツアーは「伝承野菜と手仕事文化編」としまして、山形県の最北部、真室川町に伝わる伝承野菜と手仕事文化を学ぶオンラインツアーをお送りいたします。新型コロナウイルス感染症の猛威は止まるところを知らず、スタディツアー本来の形である「皆さんがバスに乗りながら町内を巡る」ことはいまだに難しい状況です。不本意ながら、今回のスタディツアーも第3回『伝承芸能編』に引き続き、ホームページ上で開催させていただきます。

 「真室川スタディツアーオンライン」。本当は、実際の畑で、「生産者さんに質問する」などしながら学んでいただきたいところですが、実地でのスタディツアーが開催できる状況になった時のための予習として、ご覧いただければと思います。

開会

 第4回真室川スタディツアー「伝承野菜と手仕事文化編」を開講いたします。6月の『伝承芸能編』に続く第4弾は、『伝承野菜と手仕事文化編』です。真室川町は山形県の内陸最北部、秋田県との県境にある、中山間地域の町です。本町では、古くから基幹産業である農林業を中心とした生活が営まれ、地域には古くから伝わる伝承野菜が受け継がれてきました。そのおいしさを守ろうと連綿と種を取りながら作り続けてきた農家さんや、それを次世代に繫ごうとする若い農家さんもいらっしゃいます。また、戦前の真室川では、農林業と手仕事文化は生活に密着した存在でした。特に稲作の副産物である藁を活用したわら細工は、工芸品というよりも生活に密着した道具の製作手法として継承され、主に雪にこもる冬の手仕事でした。今となっては多くの名人が高齢となり、途絶えてしまいそうになっていたその技術を受け継ぎ、今の生活にも馴染むように昇華させたわら細工。昔から山々にある山ぶどうの蔓を使って地域活性化を図ろうと、仲間が集まって教えあい、学びあいながら作っているつる細工。地元の素材にこだわり、材料からすべて自分で賄おうと奮闘する漆工芸家。今回はそのような伝承野菜・手仕事文化をご覧いただくとともに、携わる人々の熱い思いも学んでいただければとおもいます。

 

主催者あいさつ

 

 

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伝承野菜について

伝承野菜

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手仕事文化について

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閉講式

 第4回真室川スタディツアー『伝承野菜と手仕事文化編』いかがでしたか。本町に伝わる伝承野菜や手仕事文化、それを継承していく方々の熱い思いを学んでいただけたでしょうか。

 

これまでのスタディツアーに参加いただいた方々には、毎回『修了証』をお渡ししておりますが、今回はオンラインということですので、アンケートをご提出いただいた皆様に、修了証をお送りいたします。アンケート用紙はダウンロードして印刷・記入していただいたものを郵送またはFAXでお送りいただくか、データで入力いただいたものをメール送信していただくと、順次、修了証を郵送させていただきます。送付先のお名前、ご住所、お電話番号をお忘れなく。

アンケート(Word版)[DOCX:75.6KB]

アンケート(PDF版)[PDF:280KB]

送付先

〒999-5312

山形県最上郡真室川町大字新町124-4

真室川町教育委員会 教育課

生涯学習係

電話:0233-62-2223

FAX:0233-62-2731

メール:kyouiku@town.mamurogawa.yamagata.jp 

  

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真室川スタディツアーとは

第1回「歴史編」 第2回「山のくらしと林業編」

第3回「伝承芸能編」             

 

 

お問い合わせ

教育課
TEL:0233-62-2305
FAX:0233-62-2306

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