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米粉中華
ハイ辛ラーメン(生)

豊かな自然に恵まれた米どころならではの麺です。もちもちとした食感と粘り強いコシは新発見のおいしさとなっています。その理由は麺に練り込まれた米粉の力。米粉の配合割合や製粉度合に研究を重ね、ラーメンとしての美味しさを維持しつつ、新たな食感を加えることに成功しました。 

原料の3割使われている米粉はもちろん県内産で、中でも美味しい米どころとして知られた真室川産の米粉を多く使用しており、小麦粉についても地産地消にこだわり、生産量の少ない山形県産を使用、まさに生まれも育ちも「山形」のラーメンといって偽りのない商品が誕生しました。

全国的にもラーメンの消費量の多い山形県にあって、地元産の素材にこだわった商品の開発は、地域農業を勇気づけるものでもあり、地域の活性化にも貢献していくことになるはずです。

やまがた食産業クラスター協議会及び山形県共催の平成22年度の「やまがた米粉食品コンクール」において、優秀賞を受賞。
【区分】麺類/【認定番号】2010-04/【申請者】㈲庄司製麺工場 庄司安男
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町小林777-1
【TEL/FAX】0233-62-2760/0233-62-3472
【関連ホームページ】米粉中華ハイ辛ラーメン
【ホームページ】㈲庄司製麺工場


ふきのとう味噌

山形県真室川町の及位地区は、空気も澄み、清流が沢々を流れ下る山里です。そんな及位地区の中でも特に山の恵みが豊かな中の股地区に育った天然のふきのとうだけをふんだんに使用して作ったふきのとう味噌です。

原料に使われている味噌も地元の大豆と米を使用して仕込まれた100%国産の田舎味噌で、保存料や着色料等の添加物を一切使用しない安全安心な食品となっています。

ふきのとう味噌自体はこの地域で昔から作られてきた家庭料理であり、春の季節を知る風物詩でもあります。そうして地元で長年作り続けてきた味をベースにしながら、万人向けにアレンジして開発しました。

地域の方々はもちろん、他所へのお土産品としても人気があります。

【区分】山菜加工品/【認定番号】2010-05/【申請者】㈲佐藤商店 佐藤一朗
【問合先住所】〒999-5602 山形県最上郡真室川町大字及位429-1
【TEL/FAX】0233-66-2100/0233-66-2222
【ホームページ】佐藤商店


甚五右ヱ門芋

室町時代から佐藤家ただ1軒に伝わる里芋で、毎年種芋を採取しつないできた。20081112日発行の山形新聞、やまがた在来作物連載記事で取り上げられ、翌200910月には最上伝承野菜にも認定された。真室川町の伝承野菜にも選定されている。真室川町の深い歴史を物語り、生活を支えてきた作物でもある。

真室川町大字大沢字大谷地地内にある佐藤家の圃場でのみ栽培されている。佐藤家には「味噌とこの芋だけは絶やすな」との言い伝えが残っており、救荒作物としての役割も担っていたようである。長く自家用栽培のみだったものを2009年から本格的に量産体制を目指した栽培に転換し、昨年2010年は主に県内の旅館に出荷、芋煮などの料理に積極的に使っていただき、また、YBC山形放送、NHKなどのテレビをはじめ、ラジオ、新聞等各種マスコミの他、各種情報誌にも、伝承野菜を生かした取り組み等が取り上げられ、知名度も注目度も上がっている。

肥料は作付前に町内の畜産農家からの牛糞堆肥と市販の完熟鶏糞のみを使用し、栽培期間中の農薬と化学肥料は不使用であり、土地を守り、水を守る環境保全型の農業に取り組んでいる。こうした安心安全な作物であることを知ってもらうため、栽培・販売活動の情報を森の家のHPにて随時公開している。
【区分】野菜/【認定番号】2011-01/【申請者】森の家 佐藤春樹
【問合先住所】〒999-5521 山形県最上郡真室川町大字大沢2261
【TEL/FAX】0233-63-2651/0233-63-2651
【ホームページ】森の家




今後も、関連写真などの情報をどんどん追加していきます。





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