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真室川そば

真室川の気候風土を活かして栽培される町内小又地区産のそば「最上早生」を使用した乾麵タイプの商品。

町内の小又地区は秋になると盆地特有の気候で、朝夕は濃い霧に覆われます。鳥海山を望む山並と、寒暖のメリハリが効いた空気は、新そばに独特の風味をもたらします。そんな地元産のそば「最上早生」をふんだんに使用して作られた真室川の名を冠する新商品です。
【区分】麺類/【認定番号】2013-01/【申請者】㈲庄司製麺工場 庄司安男
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町小林777-1
【TEL/FAX】0233-62-2760/0233-62-3472
【ホームページ】㈲庄司製麺工場


親子芋うどん甚五右ヱ門

既に真室川ブランドに認定されている伝承野菜の里芋「甚五右ヱ門芋」の親芋と子芋を麺に練り込んで作られた乾麵タイプの商品。

うどんのコシを維持しつつ、里芋独特のつるつるとした食感を感じられるように絶妙な配合率を研究して誕生しました。普段はあまり利用されていない里芋の親芋を中心に、特にぬめり成分の多い子芋も加え、目指す食感を実現しています。茹で伸びしにくいので、茹でてから焼きうどんなどに加工してもおいしく食べられます。
【区分】麺類/【認定番号】2013-02/【申請者】㈲庄司製麺工場 庄司安男
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町小林777-1
【TEL/FAX】0233-62-2760/0233-62-3472
【関連ホームページ】甚五右ヱ門芋生産「森の家」
【ホームページ】㈲庄司製麺工場


原木舞茸

真室川町は山の恵みが多く、天然のきのこも豊富で、舞茸もその一つです。真室川きのこ本舗ではきのこの生育に適した真室川の環境を生かした新たな特産品を生み出したいと、この20年間研究を重ね、独自の培養技術と栽培技術を編み出し、より天然ものに使い高品質な原木舞茸の栽培に成功しました。真室川町内のナラの木を使用し、冬期間に自ら植菌、120日間じっくりと培養したほだ木を栽培地に伏せこんで秋口の発生を待ちます。

使用する原木に加え、その原木を利用して発生させた原木舞茸についても放射能分析を行い、いずれも検出下限値以下の結果を得ており、栽培に際しても農薬などの散布被害のない隔離地において栽培するなど、食の安全・安心に対しても細心の注意を払っています。

原木舞茸の欠点は天然ものより煮汁が黒くなることでしたが、ほだ木培養の段階で独自のひと手間を加えることで、天然ものよりも更に煮汁に色がつかないタイプの開発にも成功しており、用途によって引き合いが多くなっています。
【区分】菌茸類/【認定番号】2014-01/【申請者】真室川きのこ本舗 三宅清一
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町776-32
【TEL/FAX】0233-62-4441/0233-62-3373
【ホームページ】真室川きのこ本舗




今後も、関連写真などの情報をどんどん追加していきます。





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