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米(こだわり米)

土づくりに早くから注目し、農薬と化学肥料を慣行の半分以下に減らした特別栽培や天日乾燥、土壌改良材ワーコムの活用等こだわった栽培方法に取り組み、高品質で安定した良食味米生産を行っています。

ワーコムは、土中にいる微生物の働きを活かして土を栄養豊かにし、植物の根を丈夫に育てる土壌改良材であり、土づくりの基本的な資材として活用しています。これらの長年の取組みにより、全国規模の米食味コンテストで毎年最高評価を得るまでに認められています。

真室川町内全域で生産され、全稲作農家の約4割の農家が取り組み、出荷量の約7割がこだわり米となっています。

生産部会員全員が栽培履歴記帳、病害虫防除基準の順守に取り組み、たい肥等による土づくりと化学肥料・化学合成農薬の使用を低減させながら、土・水環境の向上に努め、持続性の高い農業を実践しています。

こだわり米生産組合特別栽培米部会が「山形セレクション」米部門にて認定済みです。

【区分】米/【認定番号】2009-01/【申請者】JA真室川町
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町141-1
【TEL/FAX】0233-62-2326/0233-62-3524
【ホームページ】JA真室川町


ねぎ

真室川町野菜生産組合ねぎ部会で生産されるのは白い部分(葉鞘)を食べる「根深ねぎ」系の長ねぎであり、白根部分を長く白くするため土寄せをして栽培しています。

真室川のねぎは、ネギつくりは土づくりとまで言われ、町内産のたい肥を使った土づくりを長年行ってきた成果として、葉の部分には光沢、葉鞘はハリがあり柔らかくかつ甘みがあることが特徴となっています。

生産部会員全員が栽培履歴記帳、病害虫防除基準を順守し、またエコファーマーの認定を受け、たい肥等による土づくりと化学肥料・化学合成農薬の使用の低減に努め、持続性の高い農業を実践しています。

【区分】野菜/【認定番号】2009-02/【申請者】JA真室川町
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町141-1
【TEL/FAX】0233-62-2326/0233-62-3524
【ホームページ】JA真室川町


にら

真室川町野菜生産組合にら部会で生産されるにらは、5月から10月まで切れ目なく収穫されています。特に5月に収穫されるにらは「1番にら」とよばれ、「甘みをたっぷりと含んだ柔らかい歯ごたえが特徴で、市場でも高く評価されています。

真室川のにら栽培についても、減農薬栽培に着目し、雑草を抑制しながら土の保水効果と増収効果、品質向上効果のある「堆肥マルチ」の技術を部会で現地実証を重ね、いち早く導入しており、さらに資源循環型農業へも積極的に取り組んでいます。

生産部会員全員が栽培履歴記帳、病害虫防除基準を順守し、堆肥マルチ等による土づくりと化学肥料・化学合成農薬の使用の低減に努め、持続性の高い農業を実践しています。

【区分】野菜/【認定番号】2009-03/【申請者】JA真室川町
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町141-1
【TEL/FAX】0233-62-2326/0233-62-3524
【ホームページ】JA真室川町




今後も、関連写真などの情報をどんどん追加していきます。





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