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たらの芽

当町でのたらの芽栽培は、昭和62年頃より、出稼解消を目的とした冬期間農業として始まり、転作田を中心にした穂木の養成地が確保され易かったこと等から急速に拡大し、JA単位では全国有数の出荷額を誇るまでに至っています。

主に京浜地区の市場を経て業務用や一般家庭にて消費されているが、品質の高さから市場関係者では「真室川ブランド」としての評価と支持を得ています。

早い秋冷が十分な休眠を誘うこと、秋から冬にかけて適湿な気候であることが良好な品質の支えとなっています。

穂木については、ほとんどを真室川町内で養成を行っており、各農家敷地内の温室ハウスで促成を行っています。

栽培履歴記帳、病害虫防除基準の順守に取り組んでいます。また、生産量の拡大に伴い、採取後の穂木処分が課題となっていましたが、平成17年に町内畜産農家を連携した穂木の堆肥化システムの確立により循環型農業を確立しています。

【区分】山菜/【認定番号】2009-04/【申請者】JA真室川町
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町141-1
【TEL/FAX】0233-62-2326/0233-62-3524
【ホームページ】JA真室川町


うるい

当町でのうるい栽培は、先行して取り組まれていた促成たらの芽を補完する品目として平成7年頃より栽培が始まりました。

軽い歯ごたえとぬめりを特徴としているが、西洋野菜に近い位置付けを獲得し、近年人気が上がっている山菜です。

また、白さと柔らかさを強調した「雪うるい」を、光を遮断しながら育成することで生産し、うるいの特徴であるぬめりも抑えられることから、生でも美味しく食べられる野菜として注目を集め、消費を拡大させると共に、当地方のイメージ向上にも寄与しています。

栽培履歴の記帳、県病害虫防除基準の順守に取り組んでいます。

【区分】山菜/【認定番号】2009-05/【申請者】JA真室川町
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町141-1
【TEL/FAX】0233-62-2326/0233-62-3524
【ホームページ】JA真室川町


雪うるい

当町でのうるい栽培は、先行して取り組まれていた促成たらの芽を補完する品目として平成7年頃より栽培が始まりました。

軽い歯ごたえとぬめりを特徴としているが、西洋野菜に近い位置付けを獲得し、近年人気が上がっている山菜です。

また、白さと柔らかさを強調した「雪うるい」を、光を遮断しながら育成することで生産し、うるいの特徴であるぬめりも抑えられることから、生でも美味しく食べられる野菜として注目を集め、消費を拡大させると共に、当地方のイメージ向上にも寄与しています。

栽培履歴の記帳、県病害虫防除基準の順守に取り組んでいます。

【区分】山菜/【認定番号】2009-06/【申請者】JA真室川町
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町141-1
【TEL/FAX】0233-62-2326/0233-62-3524
【ホームページ】JA真室川町




今後も、関連写真などの情報をどんどん追加していきます。





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