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蕗甘露煮

当地域周辺の山々から採れた天然山蕗のみを原料にして昔ながらの伝統ある製法で製造加工しております。

この商品は、当地域で昔から作られてきた伝統的な家庭料理をアレンジして商品化したもので、開発以来、長年のロングセラー商品となっています。
こだわりは、栽培ものの蕗を使わず、天然物の蕗のみを使用していることで、栽培ものでは実現できない滋味あふれる一品となっています。当然ながら、保存料、着色料等は一切使用しておりません。

全国観光土産品連盟、日本商工会議所全国観光土産品推奨品

【区分】山菜加工品/【認定番号】2009-19/【申請者】㈲佐藤商店 佐藤一朗
【問合先住所】〒999-5602 山形県最上郡真室川町大字及位429-1
【TEL/FAX】0233-66-2100/0233-66-2222
【関連ホームページ】佐藤商店


真室川漬

当地域周辺で採れた原木山なめこを主体にしてワラビやタケノコなどの山菜を混ぜて加工した惣菜の缶詰です。

この地域で昔から作られてきた家庭料理をアレンジして開発しました。

材料にも天然物自然物にこだわっているほか、製法においても、保存料や着色料等は一切使用しておらず、安全安心の商品です。

地域の方々はもちろん、他所へのお土産品としても人気があります。

【区分】山菜加工品/【認定番号】2009-20/【申請者】㈲佐藤商店 佐藤一朗
【問合先住所】〒999-5602 山形県最上郡真室川町大字及位429-1
【TEL/FAX】0233-66-2100/0233-66-2222
【関連ホームページ】佐藤商店

真室川漆器

当町には「漆坊」という地名があるように、古くは漆植栽の歴史がありました。そんな歴史を背景としながら、昭和56年、「うるしの主産地」づくりをめざして、漆による産業振興に着手しました。

以降、関係者とともに、うるし植栽の拡大、掻き子の育成など樹液生産体制を進めるとともに、平成2年1月、植栽から漆器製品の販売までの一貫した産業をめざす拠点として「うるしセンター」を完成させ、漆器の生産販売を行ってきました。

現在は、そば椀4寸汁椀3寸8分汁椀子供椀拭き漆椀丸盆茶筒等を定番商品としながら、真室川の食文化を支える器づくりを目指し、真室川ならではの器の開発なども行っています。

製品のひとつである「えっぺ椀」は、地域に愛され親しまれる器づくりを目指して、地域の食文化に着目。ミズ汁、芋の子汁、納豆汁など、四季を通じて食卓にのぼる具だくさんの汁物用のお椀として平成19年度に開発したものですが、開発にあたっては、器づくりには漆芸を学ぶ学生、地域の主婦、児童達も参加しました。大きめのお椀にもかかわわらず、①重さを感じない②重ねて収納ができる③滑りにくく持ち易い④盛り付けの加減がし易い⑤食卓に馴染む形のお椀であるなど、人気の商品になっています。

町内にある「森の巨人たち100選」に選ばれている2本の巨木「女甑山の大カツラ」「滝の沢の一本杉」の折れ枝をいただいて作った携帯電話用巨木ストラップも人気商品です。

「塗料」としての漆については町内産のものを多く使用しており、素地については栃・ミズメザクラ・ケヤキ等の国産材を主に使っています。木地についても町内生産品を拡大できるよう開発中であり、天然木の素地と天然漆を塗り重ねる技法による製品作りが特長でもあります。

2003山形エクセレントデザイン奨励賞を受賞(三寸八分汁椀4寸汁椀、椿皿、そば椀)

2009年山形エクセレントデザイン奨励賞を受賞(えっぺ椀)
【区分】工芸品/【認定番号】2009-21/【申請者】真室川町
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町127-5
【TEL/FAX】0233-62-2111/0233-62-2731
【関連ホームページ】真室川漆器(真室川ブランドHP内)/真室川町うるしセンター(真室川町HP掲載)




今後も、関連写真などの情報をどんどん追加していきます。





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