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「春の里山楽校」で里山の暮らしを楽しく学ぶ

平成22年5月2日(日)【まむろ川温泉梅里苑「体験交流の森」】

豊かで健全な里山を回復させるため、楽しみながら里山の保全と活用を学び実践することを目的とした「里山楽校が梅里苑周辺の体験交流の森を会場に開催されました。

県内外からの参加者36名は、うららかな春の日差しを浴びながら、里山散歩や炭焼き、ナメコやシイタケの植菌体験を通し、里山と人々との関わりや自然の大切さを学びました。

里山散歩では、最近問題となっているナラ枯れについての説明や、春の山菜の知識、里山と人々との関わり合いなど幅広く学び、施設内にある炭焼き窯では、実際に炭出しの作業も体験しました。なめこやシイタケの種駒を原木に打ち付ける作業を実際に体験した参加者の中には、こうした作業を経て原木きのこができるのを初めて知ったという方も多く、生産者の大変さにあらためて思いを馳せていました。

県のみどり環境交付金事業の一環で開催され、秋にも開催が予定されています。

春の里山散策 白炭の窯出し体験 茸の種駒を打ち込む参加者


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