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原木なめこフォーラム初開催!

平成22年10月15日(金)【イベントハウス遊楽館にて】

 里山の保全や、地元の特産品でもある原木なめこを今後どうしていくのか、その課題や可能性等について、基調講演やパネルディスカッションを通じて考えるフォーラムが初開催されました。

 様々な立場で語っていただいたパネラーそれぞれの意見や提案からは、里山保全、消費拡大・生産振興のそれぞれについて、生産者や研究者だけが頑張ったところで解決できる状況ではない現実も浮かび上がり、販売や消費に関わる人々、地域住民、行政など、つながりのあるあらゆる立場の人々が連携し一体となって取り組んでいくべき課題がいくつも見えてきました。

 外に売り出していくことはもちろん重要ながら、原木なめこの一大生産地としての文化的背景や地理的条件などの「物語」も「売り」にしながら、真室川を訪れていただき、本場の本物である原木なめこの美味しさに触れてもらう事で経済の規模を少しずつ広げていくこともその解決策のひとつと言えそうです。

 そのためのひとつの方法として新しい食べ方を提案していくことも必要であるとして、パネラーとしても参加いただいた古田久子氏(山形中央クッキングスクール)より、なめこカルボナーラ(下写真)をはじめとする6品の新しいなめこ料理を考案いただき、試食も行われました。詳しいレシピはこちらをご覧ください。

パネルディスカッション 高橋孝悦氏の基調講演 新なめこ料理の試食

料理を提案した古田久子氏 なめこカルボナーラ パネラーの小野喜栄氏

パネラーの三宅清一氏 会場に原木なめこの現物展示 熱心に聴き入る参加者


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