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元気な風展〜食・農・器をつむぐフォーラム〜に「真室川うつわの会」

平成21年2月28日(土)【上山市・働く婦人の家】

 町の地域資源利活用促進事業のひとつとして平成18年度から実施されてきた地域資源を活用した器作りの講座「器の楽校」受講生らで組織している「真室川うつわの会」が上山まちづくり塾(山形県上山市)や百年デザイン研究所(山形県鶴岡市温海)、NPO法人鳴子の米プロジェクト(宮城県)とともに主催し、初めて開催されたイベント「元気な風展」が大盛況のうちに幕をとじました。

 このイベントは、真室川、上山、温海、鳴子の仲間が手を取り合い、食・農・器をテーマに山形が元気になる風をおこそうという取り組みです。当日の会場では、それぞれの地域や団体で手掛けた様々な器の展示、紹介、販売のほか、それぞれの地域の伝統食や地場産品をアレンジした創作料理、4つの地域素材のコラボレーションによる新たなメニューの振る舞いなどが行われました。

 また、ゲストである民俗研究家の結城登美雄氏(宮城県仙台市)と木工デザイナー時松辰夫氏(大分県由布市)によるトークでは、今回のイベントの意義や今後の方向性などについて、時に楽しく、時に真剣な内容が語られ、参加者らは興味深く耳を傾けていました。

山形県知事(中央)も来場 結城氏(左)と時松氏 真室川パンの会も参加


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