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米(こだわり米)

土づくりに早くから注目し、農薬と化学肥料を慣行の半分以下に減らした特別栽培や天日乾燥、土壌改良材ワーコムの活用等こだわった栽培方法に取り組み、高品質で安定した良食味米生産を行っています。

ワーコムは、土中にいる微生物の働きを活かして土を栄養豊かにし、植物の根を丈夫に育てる土壌改良材であり、土づくりの基本的な資材として活用しています。これらの長年の取組みにより、全国規模の米食味コンテストで毎年最高評価を得るまでに認められています。

真室川町内全域で生産され、全稲作農家の約4割の農家が取り組み、出荷量の約7割がこだわり米となっています。

生産部会員全員が栽培履歴記帳、病害虫防除基準の順守に取り組み、たい肥等による土づくりと化学肥料・化学合成農薬の使用を低減させながら、土・水環境の向上に努め、持続性の高い農業を実践しています。

こだわり米生産組合特別栽培米部会が「山形セレクション」米部門にて認定済みです。

【区分】米/【認定番号】2009-01/【申請者】JA真室川町
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町141-1
【TEL/FAX】0233-62-2326/0233-62-3524
【ホームページ】JA真室川町


ねぎ

真室川町野菜生産組合ねぎ部会で生産されるのは白い部分(葉鞘)を食べる「根深ねぎ」系の長ねぎであり、白根部分を長く白くするため土寄せをして栽培しています。

真室川のねぎは、ネギつくりは土づくりとまで言われ、町内産のたい肥を使った土づくりを長年行ってきた成果として、葉の部分には光沢、葉鞘はハリがあり柔らかくかつ甘みがあることが特徴となっています。

生産部会員全員が栽培履歴記帳、病害虫防除基準を順守し、またエコファーマーの認定を受け、たい肥等による土づくりと化学肥料・化学合成農薬の使用の低減に努め、持続性の高い農業を実践しています。

【区分】野菜/【認定番号】2009-02/【申請者】JA真室川町
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町141-1
【TEL/FAX】0233-62-2326/0233-62-3524
【ホームページ】JA真室川町


にら

真室川町野菜生産組合にら部会で生産されるにらは、5月から10月まで切れ目なく収穫されています。特に5月に収穫されるにらは「1番にら」とよばれ、「甘みをたっぷりと含んだ柔らかい歯ごたえが特徴で、市場でも高く評価されています。

真室川のにら栽培についても、減農薬栽培に着目し、雑草を抑制しながら土の保水効果と増収効果、品質向上効果のある「堆肥マルチ」の技術を部会で現地実証を重ね、いち早く導入しており、さらに資源循環型農業へも積極的に取り組んでいます。

生産部会員全員が栽培履歴記帳、病害虫防除基準を順守し、堆肥マルチ等による土づくりと化学肥料・化学合成農薬の使用の低減に努め、持続性の高い農業を実践しています。

【区分】野菜/【認定番号】2009-03/【申請者】JA真室川町
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町141-1
【TEL/FAX】0233-62-2326/0233-62-3524
【ホームページ】JA真室川町


たらの芽

当町でのたらの芽栽培は、昭和62年頃より、出稼解消を目的とした冬期間農業として始まり、転作田を中心にした穂木の養成地が確保され易かったこと等から急速に拡大し、JA単位では全国有数の出荷額を誇るまでに至っています。

主に京浜地区の市場を経て業務用や一般家庭にて消費されているが、品質の高さから市場関係者では「真室川ブランド」としての評価と支持を得ています。

早い秋冷が十分な休眠を誘うこと、秋から冬にかけて適湿な気候であることが良好な品質の支えとなっています。

穂木については、ほとんどを真室川町内で養成を行っており、各農家敷地内の温室ハウスで促成を行っています。

栽培履歴記帳、病害虫防除基準の順守に取り組んでいます。また、生産量の拡大に伴い、採取後の穂木処分が課題となっていましたが、平成17年に町内畜産農家を連携した穂木の堆肥化システムの確立により循環型農業を確立しています。

【区分】山菜/【認定番号】2009-04/【申請者】JA真室川町
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町141-1
【TEL/FAX】0233-62-2326/0233-62-3524
【ホームページ】JA真室川町


うるい

当町でのうるい栽培は、先行して取り組まれていた促成たらの芽を補完する品目として平成7年頃より栽培が始まりました。

軽い歯ごたえとぬめりを特徴としているが、西洋野菜に近い位置付けを獲得し、近年人気が上がっている山菜です。

また、白さと柔らかさを強調した「雪うるい」を、光を遮断しながら育成することで生産し、うるいの特徴であるぬめりも抑えられることから、生でも美味しく食べられる野菜として注目を集め、消費を拡大させると共に、当地方のイメージ向上にも寄与しています。

栽培履歴の記帳、県病害虫防除基準の順守に取り組んでいます。

【区分】山菜/【認定番号】2009-05/【申請者】JA真室川町
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町141-1
【TEL/FAX】0233-62-2326/0233-62-3524
【ホームページ】JA真室川町


雪うるい

当町でのうるい栽培は、先行して取り組まれていた促成たらの芽を補完する品目として平成7年頃より栽培が始まりました。

軽い歯ごたえとぬめりを特徴としているが、西洋野菜に近い位置付けを獲得し、近年人気が上がっている山菜です。

また、白さと柔らかさを強調した「雪うるい」を、光を遮断しながら育成することで生産し、うるいの特徴であるぬめりも抑えられることから、生でも美味しく食べられる野菜として注目を集め、消費を拡大させると共に、当地方のイメージ向上にも寄与しています。

栽培履歴の記帳、県病害虫防除基準の順守に取り組んでいます。

【区分】山菜/【認定番号】2009-06/【申請者】JA真室川町
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町141-1
【TEL/FAX】0233-62-2326/0233-62-3524
【ホームページ】JA真室川町


原木なめこ

山形県の原木なめこは全国トップクラスの生産量を誇っており、中でも真室川町は県内一の生産量で県生産量全体の約三分の一を占めています。

昭和初期から人工栽培と缶詰加工に積極的に取り組んできた先駆けとしての歴史、豊かな森林に恵まれブナやコナラ等の原木が確保され易い環境、そして何よりもなめこ栽培に適している気候などから真室川町は“原木なめこのふるさと”と称されており、原木なめこは当組合を代表する山の幸となっています。

なめこは室内での人工培地による菌床なめこが多くなっていますが、原木そのものを使い、山の中の自然環境下で栽培する原木なめこは、まさに天然もののように色濃く、ぬめりが多く、味も濃厚で、なめこ本来の味が楽しめます。

【区分】菌茸類/【認定番号】2009-07/【申請者】最上広域森林組合
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町270-1
【TEL/FAX】0233-62-2102/0233-62-2953
【ホームページ】最上広域森林組合


真室川りんご

約50年前より、寒さの厳しいこの真室川が実のしまったりんご栽培に適しているとして生産を始めて、今では、町内外のお客様より贈答用としても、「真室川りんご」を買ってもらっています。

単なる「山形りんご」との表示では範囲が広いため、他県に流通した場合は、県内の他の産地・業者と混同されることが考えられることから、「真室川りんご」と命名し、販売しています。

キズや形が悪く、生食用として売りにくいりんごを有効活用する為にジュース加工を始めました。またジュースのしぼりかすは町内の牛飼養農家に餌として提供しています。

【区分】果実/【認定番号】2009-08/【申請者】田中りんご屋 田中幸夫
【問合先住所】〒999-5604 山形県最上郡真室川町大字釜渕827-206
【TEL】0233-65-2106
【ホームページ】


真室川りんご
100%ジュース

約50年前より、寒さの厳しいこの真室川が実のしまったりんご栽培に適しているとして生産を始めて、今では、町内外のお客様より贈答用としても、「真室川りんご100%ジュース」を買ってもらっています。

単なる「山形りんご」との表示では範囲が広いため、他県に流通した場合は、県内の他の産地・業者と混同されることが考えられることから、販売当初より「真室川りんご100%ジュース」と表示して販売しています。

キズや形が悪く、生食用として売りにくいりんごを有効活用する為にジュース加工を始めました。ジュース用空きビンの回収も積極的に行いリサイクルに努めています。またジュースのしぼりかすは町内の牛飼養農家に餌として提供しています。

【区分】ジュース/【認定番号】2009-09/【申請者】田中りんご屋 田中幸夫
【問合先住所】〒999-5604 山形県最上郡真室川町大字釜渕827-206
【TEL】0233-65-2106
【ホームページ】


真室川産
山ぶどう酒
「巨木の雫」

真室川産の山ぶどう100パーセントによる「山ぶどう酒」。

国内有数の巨木群、手つかずの原生林、その雄大な自然の中で古来から地元の人々に親しまれてきた山ぶどうを原料に、初霜の降りる10月半ば、完熟しきったぶどうだけを選び、昔ながらの方法で醸造熟成させた「山ぶどう酒」です。

そうした歴史的な背景を活かすため、近年になって山ぶどうの栽培を手がける農家が増えてきました。そんな生産者らが山ぶどう研究会を結成し、研鑚を積み上げながら、安全で安心できる原料となる山ぶどう作りに取り組んでいただいております。

【区分】酒類/【認定番号】2009-10/【申請者】㈱近岡商店 近岡秀雄
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町823
【TEL/FAX】0233-62-2348/0233-62-2349


純米吟醸
「やま富近岡」

真室川で育った酒米「美山錦」を使用し、真室川の新しいお土産作り、真室川米の全国PRを考え、㈱近岡商店稲作研究会で発案され、誕生した地酒です。

真室川の農家でも特に酒米作りに熱心な方を選定して栽培をしていただいております。その酒米を伝承の技と手作りにこだわる蔵元、秀鳳酒造場が50%以下まで磨き上げ、低温で大切に長期発酵させ誕生した地酒です。

やま富近岡は、全国に向けて発売中で、町内外より高い評価を得ている酒でもあります。全国最大規模の酒のコンクールである全国日本酒コンクールで二部門で日本一になりました。

安全、安心のため、農家からは栽培履歴の提出をお願いし、原料となる酒米の管理にも気を配っています。

【区分】酒類/【認定番号】2009-11/【申請者】㈱近岡商店 近岡秀雄
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町823
【TEL/FAX】0233-62-2348/0233-62-2349


まむろの香梅

民謡真室川音頭には「梅」が登場し、真室川町では春になると梅公園を会場にした「梅まつり」が盛大に開催されております。また、町の花と木も「梅」と制定されており、そんな真室川のシンボルである梅にこだわり、当店で製造販売されるお菓子の菓名にはこの「まむろの香梅」のほかにも「梅」を名称に、そして原料に折り込んで、販売しているものが多数あります。

町内産の梅を使用しての菓子製造を目指しており、この「まむろの香梅」の餡にも、原料の一部に、当地域産の梅の果肉も使用し、製造しているところです。

梅風味の白餡をほんのりピンク色の梅花型の最中ではさんだ上品な和菓子で、地域内外の方々からご好評をいただいております。

第25回全国菓子大博覧会名誉総裁賞(技術部門)受賞

【区分】菓子/【認定番号】2009-12/【申請者】菓子処亀甲屋 栗田光雄
【問合先住所】〒999-5604 山形県最上郡真室川町大字釜渕374-5
【TEL/FAX】0233-65-2016/0233-65-2016
【関連ホームページ】まむろの香梅


真室川
音頭ゆべし

当真室川町が発祥の地として全国的に有名な民謡、「真室川音頭」にちなんで、開発したお菓子です。

半世紀に及ぶ販売実績があり、真室川のお土産として町内外のお客様に広くご利用いただいております。

厳選した素材を使用し年間を通じて安定した商品のご提供に努めております。

【区分】菓子/【認定番号】2009-13/【申請者】おかしの平和堂 阿部陽一
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町129-5
【TEL/FAX】0233-62-2762/0233-62-3600
【ホームページ】おかしの平和堂


真室川
音頭最中

当真室川町が発祥の地として全国的に有名な民謡、「真室川音頭」にちなんで、開発したお菓子です。

半世紀に及ぶ販売実績があり、真室川のお土産として町内外のお客様に広くご利用いただいております。

厳選した素材を使用し年間を通じて安定した商品のご提供に努めております。

【区分】菓子/【認定番号】2009-14/【申請者】おかしの平和堂 阿部陽一
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町129-5
【TEL/FAX】0233-62-2762/0233-62-3600
【ホームページ】おかしの平和堂


早蕨そば

真室川の山林で春一番に採れたワラビをそばに練りこんだ美味しい春の香りがする「早蕨そば」。

自然豊かな真室川の山菜を全国に知って頂きたく山形新幹線新庄延伸記念に県内で商品名を募集して出来た商品です。

そば粉は、真室川産の「最上早生」、小麦粉は東北産の「ゆきちから」、ワラビは、町内の山林から採取されたものを使用しております。

信頼できる地元の方に採取してもらったワラビを一本一本手作業で処理し、そばに練りこんでおります。ワラビは、繊維質が多く体に良いとされております。

厳しい冬の寒さ、春先のおいしい雪どけ水、豊かな自然、そして真室川町の風土に育まれて、のどごしのよいつるつるしこしこした早蕨そばが生まれます。

【区分】麺類/【認定番号】2009-15/【申請者】㈲庄司製麺工場 庄司安男
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町小林777-1
【TEL/FAX】0233-62-2760/0233-62-3472
【ホームページ】㈲庄司製麺工場


ワーコム
うどん・そば

日本一のお米を生んだワーコム農法のワーコム米、真室川ならではの商品です。

弊社では、ワーコム米20%~30%を麺に添加していますが、小麦粉使用料の3割を米に置き換えれば、微量でも農業振興の一端として役立つことができます。

小麦粉は東北産の「ゆきちから」、米粉は真室川産の「ひとめぼれ」、そば粉は真室川産の「最上早生」を使用しています。

うどんは、ゆで時間を短縮できるように細うどんにしました。

そばは、減塩や塩分控えめなどが求められている時代背景もあり、健康に配慮した無塩製造での製法としています。

【区分】麺類/【認定番号】2009-16/【申請者】㈲庄司製麺工場 庄司安男
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町小林777-1
【TEL/FAX】0233-62-2760/0233-62-3472
【関連ホームページ】ワーコムうどん・そば
【ホームページ】㈲庄司製麺工場


原木なめこ
(缶詰)

原木山なめこ生産日本一と言われている真室川町及位産です。70~80年も前から山間地の農家の方々が原木による自然栽培を始め、以来、地域の特産品として脈々と生産が続けられてきました。

生産者の減少などから貴重となりつつある原木山なめこではありますが、大正10年の創業以来、80余年にわたり、地域内外のお客様に愛され続けてきた商品として、今後も加工し続けてまいります。

天然に近い、自然環境下での栽培ですので、農薬は一切使用しておらず安全安心です。製品加工に際しても、保存料・着色料等は一切使用しておりません。

全国観光土産品連盟、日本商工会議所全国観光土産品推奨品
昭和5年北海道東北六県副業共進会において金牌受賞
昭和26年農林大臣賞受賞
【区分】菌茸類加工品/【認定番号】2009-17/【申請者】㈲佐藤商店 佐藤一朗
【問合先住所】〒999-5602 山形県最上郡真室川町大字及位429-1
【TEL/FAX】0233-66-2100/0233-66-2222
【ホームページ】佐藤商店


山ぶどう液

当地域周辺の深山から採れた山ぶどうのみを使用して昔ながらの伝統ある製法で製造加工しております。

主に真室川町の深山、山間部などでは、昔から各家庭で山ぶどうを採取し、山ぶどう酒として日々の健康づくりの一助としてきた歴史がありました。その歴史の延長として、この商品を開発したところ大変な好評を得ております。

使用している原材料には、保存料、着色料等はもちろん、砂糖などの甘味料も一切使用しておらず、山ぶどう100%だけを搾って作った本当に安心してお飲みいただける商品です。

山ぶどう本来の甘味、酸味、そして風味をお楽しみいただけます。

全国観光土産品連盟、日本商工会議所全国観光土産品推奨品

【区分】ジュース/【認定番号】2009-18/【申請者】㈲佐藤商店 佐藤一朗
【問合先住所】〒999-5602 山形県最上郡真室川町大字及位429-1
【TEL/FAX】0233-66-2100/0233-66-2222
【関連ホームページ】佐藤商店


蕗甘露煮

当地域周辺の山々から採れた天然山蕗のみを原料にして昔ながらの伝統ある製法で製造加工しております。

この商品は、当地域で昔から作られてきた伝統的な家庭料理をアレンジして商品化したもので、開発以来、長年のロングセラー商品となっています。
こだわりは、栽培ものの蕗を使わず、天然物の蕗のみを使用していることで、栽培ものでは実現できない滋味あふれる一品となっています。当然ながら、保存料、着色料等は一切使用しておりません。

全国観光土産品連盟、日本商工会議所全国観光土産品推奨品

【区分】山菜加工品/【認定番号】2009-19/【申請者】㈲佐藤商店 佐藤一朗
【問合先住所】〒999-5602 山形県最上郡真室川町大字及位429-1
【TEL/FAX】0233-66-2100/0233-66-2222
【関連ホームページ】佐藤商店


真室川漬

当地域周辺で採れた原木山なめこを主体にしてワラビやタケノコなどの山菜を混ぜて加工した惣菜の缶詰です。

この地域で昔から作られてきた家庭料理をアレンジして開発しました。

材料にも天然物自然物にこだわっているほか、製法においても、保存料や着色料等は一切使用しておらず、安全安心の商品です。

地域の方々はもちろん、他所へのお土産品としても人気があります。

【区分】山菜加工品/【認定番号】2009-20/【申請者】㈲佐藤商店 佐藤一朗
【問合先住所】〒999-5602 山形県最上郡真室川町大字及位429-1
【TEL/FAX】0233-66-2100/0233-66-2222
【関連ホームページ】佐藤商店

真室川漆器

当町には「漆坊」という地名があるように、古くは漆植栽の歴史がありました。そんな歴史を背景としながら、昭和56年、「うるしの主産地」づくりをめざして、漆による産業振興に着手しました。

以降、関係者とともに、うるし植栽の拡大、掻き子の育成など樹液生産体制を進めるとともに、平成2年1月、植栽から漆器製品の販売までの一貫した産業をめざす拠点として「うるしセンター」を完成させ、漆器の生産販売を行ってきました。

現在は、そば椀4寸汁椀3寸8分汁椀子供椀拭き漆椀丸盆茶筒等を定番商品としながら、真室川の食文化を支える器づくりを目指し、真室川ならではの器の開発なども行っています。

製品のひとつである「えっぺ椀」は、地域に愛され親しまれる器づくりを目指して、地域の食文化に着目。ミズ汁、芋の子汁、納豆汁など、四季を通じて食卓にのぼる具だくさんの汁物用のお椀として平成19年度に開発したものですが、開発にあたっては、器づくりには漆芸を学ぶ学生、地域の主婦、児童達も参加しました。大きめのお椀にもかかわわらず、①重さを感じない②重ねて収納ができる③滑りにくく持ち易い④盛り付けの加減がし易い⑤食卓に馴染む形のお椀であるなど、人気の商品になっています。

町内にある「森の巨人たち100選」に選ばれている2本の巨木「女甑山の大カツラ」「滝の沢の一本杉」の折れ枝をいただいて作った携帯電話用巨木ストラップも人気商品です。

「塗料」としての漆については町内産のものを多く使用しており、素地については栃・ミズメザクラ・ケヤキ等の国産材を主に使っています。木地についても町内生産品を拡大できるよう開発中であり、天然木の素地と天然漆を塗り重ねる技法による製品作りが特長でもあります。

2003山形エクセレントデザイン奨励賞を受賞(三寸八分汁椀4寸汁椀、椿皿、そば椀)

2009年山形エクセレントデザイン奨励賞を受賞(えっぺ椀)
【区分】工芸品/【認定番号】2009-21/【申請者】真室川町
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町127-5
【TEL/FAX】0233-62-2111/0233-62-2731
【関連ホームページ】真室川漆器(真室川ブランドHP内)/真室川町うるしセンター(真室川町HP掲載)


きな粉アメ

モチ米から作られる米あめを主原料とした昔ながらの製法にこだわり、数量は少ないながらも手作りで製造しています。素朴な食感と味わいにこだわり、その味は大正8年の創業以来一貫して変わっていません。

真室川をはじめとする最上地域の昔懐かしい味としてすっかり地域に根付いており、昔から子どものおやつの定番、現在も昔を懐かしむ地域のお年寄りや地元出身者に人気です。

材料となるきな粉の原料には町内産の大豆を用い、一切の保存料や着色料等を使用せず、シンプルで間違いのない素材にこだわって製造に取り組んでいます。

きな粉アメの特徴である口どけ感を維持するため、柔らかめに仕上げているのも特徴で、このため夏場の気温では溶け出してしまうため、10月から3月の限定商品となっています。
【区分】菓子/【認定番号】2010-01/【申請者】ひらのや 佐藤信弘
【問合先住所】〒999-5521 山形県最上郡真室川町大字大沢991
【TEL/FAX】0233-63-2318/---
【関連ホームページ】


やろこはちまき
ジャム・ソース

真室川の山野に自生する地元ではやろこはちまきと呼ばれるナツハゼというツツジ科の落葉低木の実を活用してつくった素朴ではありながらも濃厚な味のジャムとソース。

やろこはちまきは、自然に自生しており、かつては様々に利用されたり、子供たちのおやつだったことに着目し、未利用のものを活用する特産品開発の補助事業に手を挙げ商品開発されました。

町内の山野に自生しているものや、町内で庭木として育てているものから採取した実を買い取って商品の素材としており、やろこはちまき以外の材料はグラニュー糖のみ、もちろん防腐剤などの使用もしておらず、本当に自然の滋味が味わえるジャムとソースです。

ソースはジャムより粘度が低く、ヨーグルトや飲み物、料理に加えるのに適しています。
【区分】ジャム/【認定番号】2010-02/【申請者】工房グレイン 小野静
【問合先住所】〒999-5521 山形県最上郡真室川町大字大沢3586
【TEL/FAX】0233-63-2480/0233-63-2480
【ホームページ】工房グレイン


純粋天然
はちみつ

純粋天然はちみつは、山野の花々からミツバチたちがあつめたはちみつをそのまま無添加無調整で瓶詰した商品であり、「森林の恵み」を活かすという「真室川ブランド」の理念にぴったりと当てはまる産品です。

真室川の豊かな自然があればこそ、採取、生産できる商品で、取り扱う商品シリーズの一部には、最上地域内の他の市町村において採取されたはちみつも含まれていますが、栃、アカシア、栗、ソバなど、数量においてその大多数を占める商品の採取地は地元真室川町となっています。

平成21年度より県や町の補助を受けながらパッケージなどの開発を進め、流通販売を開始、パッケージデザインも好評で、売れ行き好調。インターネットを通じて全国各地より引き合いがあります。

はちみつ採取には、豊かな自然が不可欠で、これが汚染されれば、ミツバチの生死にかかわります。このことからもわかるとおり、養蜂により自然環境を破壊したりするようなことは一切なく、蜜採取のための環境を整えることは、森林環境・里山環境の保全に努めることにもなっています。

商品の瓶詰めに関しても、ミツバチが集めてきた純粋天然はちみつに一切の混ぜ物、加工をせずに、瓶詰めの作業をしております。
【区分】はちみつ/【認定番号】2010-03/【申請者】大沼養蜂 大沼有一
【問合先住所】〒999-5521 山形県最上郡真室川町大字大沢5599-2
【TEL/FAX】0233-63-2708/0233-63-2508
【ホームページ】大沼養蜂


米粉中華
ハイ辛ラーメン(生)

豊かな自然に恵まれた米どころならではの麺です。もちもちとした食感と粘り強いコシは新発見のおいしさとなっています。その理由は麺に練り込まれた米粉の力。米粉の配合割合や製粉度合に研究を重ね、ラーメンとしての美味しさを維持しつつ、新たな食感を加えることに成功しました。 

原料の3割使われている米粉はもちろん県内産で、中でも美味しい米どころとして知られた真室川産の米粉を多く使用しており、小麦粉についても地産地消にこだわり、生産量の少ない山形県産を使用、まさに生まれも育ちも「山形」のラーメンといって偽りのない商品が誕生しました。

全国的にもラーメンの消費量の多い山形県にあって、地元産の素材にこだわった商品の開発は、地域農業を勇気づけるものでもあり、地域の活性化にも貢献していくことになるはずです。

やまがた食産業クラスター協議会及び山形県共催の平成22年度の「やまがた米粉食品コンクール」において、優秀賞を受賞。
【区分】麺類/【認定番号】2010-04/【申請者】㈲庄司製麺工場 庄司安男
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町小林777-1
【TEL/FAX】0233-62-2760/0233-62-3472
【関連ホームページ】米粉中華ハイ辛ラーメン
【ホームページ】㈲庄司製麺工場


ふきのとう味噌

山形県真室川町の及位地区は、空気も澄み、清流が沢々を流れ下る山里です。そんな及位地区の中でも特に山の恵みが豊かな中の股地区に育った天然のふきのとうだけをふんだんに使用して作ったふきのとう味噌です。

原料に使われている味噌も地元の大豆と米を使用して仕込まれた100%国産の田舎味噌で、保存料や着色料等の添加物を一切使用しない安全安心な食品となっています。

ふきのとう味噌自体はこの地域で昔から作られてきた家庭料理であり、春の季節を知る風物詩でもあります。そうして地元で長年作り続けてきた味をベースにしながら、万人向けにアレンジして開発しました。

地域の方々はもちろん、他所へのお土産品としても人気があります。

【区分】山菜加工品/【認定番号】2010-05/【申請者】㈲佐藤商店 佐藤一朗
【問合先住所】〒999-5602 山形県最上郡真室川町大字及位429-1
【TEL/FAX】0233-66-2100/0233-66-2222
【ホームページ】佐藤商店


甚五右ヱ門芋

室町時代から佐藤家ただ1軒に伝わる里芋で、毎年種芋を採取しつないできた。20081112日発行の山形新聞、やまがた在来作物連載記事で取り上げられ、翌200910月には最上伝承野菜にも認定された。真室川町の伝承野菜にも選定されている。真室川町の深い歴史を物語り、生活を支えてきた作物でもある。

真室川町大字大沢字大谷地地内にある佐藤家の圃場でのみ栽培されている。佐藤家には「味噌とこの芋だけは絶やすな」との言い伝えが残っており、救荒作物としての役割も担っていたようである。長く自家用栽培のみだったものを2009年から本格的に量産体制を目指した栽培に転換し、昨年2010年は主に県内の旅館に出荷、芋煮などの料理に積極的に使っていただき、また、YBC山形放送、NHKなどのテレビをはじめ、ラジオ、新聞等各種マスコミの他、各種情報誌にも、伝承野菜を生かした取り組み等が取り上げられ、知名度も注目度も上がっている。

肥料は作付前に町内の畜産農家からの牛糞堆肥と市販の完熟鶏糞のみを使用し、栽培期間中の農薬と化学肥料は不使用であり、土地を守り、水を守る環境保全型の農業に取り組んでいる。こうした安心安全な作物であることを知ってもらうため、栽培・販売活動の情報を森の家のHPにて随時公開している。
【区分】野菜/【認定番号】2011-01/【申請者】森の家 佐藤春樹
【問合先住所】〒999-5521 山形県最上郡真室川町大字大沢2261
【TEL/FAX】0233-63-2651/0233-63-2651
【ホームページ】森の家


梅なめこ酢

町の特産である原木なめこを活用した新感覚のドレッシングです。なめこのぬめりを活かしているため、自然なとろみが出て、増粘剤の使用は必要ありません。

町内で採取される栃はちみつや、町内産の有機栽培米を原料として作られた極上のみりんが深みのある味の決め手となっています。

梅干しが加わることでさっぱり感も生まれ、とろりすっぱく、サラダやお浸しはもちろん、納豆に混ぜたり、餃子にかけたり、鶏のから揚げなどのアツアツの揚げ物にも良く合います。

平成23年度真室川町特産品開発支援事業を活用して試作、研究を重ねた結果、生み出された商品です。
【区分】菌茸類加工品/【認定番号】2012-01/【申請者】㈱ヒマワリ企画 髙橋秀則
【問合先住所】〒999-5314 山形県最上郡真室川町大字木ノ下1017-1
【TEL/FAX】0233-62-4425/0233-62-4425
【ホームページ】


伝承野菜スイーツ

真室川に古くから伝わる伝承野菜がお菓子になりました。今回はその中の「タルト甚五右ヱ門」「勘次郎胡瓜のジュレ」「黒五葉の枝豆プリン」「黒五葉のモンブラン」の4種類が認定品の仲間入り。

「タルト甚五右ヱ門」は町内産米粉を使用したタルト生地に、最上伝承野菜に認定され、素材そのものも真室川ブランド認定品にもなっている里芋の一種、甚五右ヱ門芋(じんごえもんいも)のトロッとした食感を活かしたクリームがのっています。更に仕上げに国産の粉チーズを振りかけることで、味に深みを演出し、食べやすくもなっています。

「勘次郎胡瓜のジュレ」は、最上伝承野菜に認定され、真室川でしか栽培されていない貴重な野菜、勘次郎胡瓜(かんじろうきゅうり)の特徴である淡い色彩と瑞々しさをそのままゼリーに閉じ込めたような夏に合う涼やかな一品です。町内産でこちらも真室川ブランド認定品となっている大沼養蜂の純粋天然はちみつの中でも華やかな香りを持つアカシアのはちみつを使用し、甘さも研究を重ね、胡瓜らしさをぎりぎりで残すところに苦心したということで、よく冷やして食べるとその美味しさが存分に感じられる一品となっています。

「黒五葉の枝豆プリン」は黒豆の一種である伝承野菜、黒五葉(くろごよう)を枝豆の段階で活用したものです。黒五葉は枝豆として食べてもコクがあって美味しく、昔から普通に利用されてきました。産直等でも、黒豆煮用に販売している黒五葉の乾燥大豆を枝豆の種子用に購入していかれる方もいるほどです。そんな黒五葉の枝豆がふんだんに使われたこのプリンはそのコクが存分に活かされた印象的な味に仕上がっています。トッピングの生クリームとの相性も抜群です。

「黒五葉のモンブラン」は完熟した黒五葉を黒豆煮のように一旦煮豆にしてから加工するという手間をかけて作られています。トッピングには煮豆になった黒五葉が原型そのままに金箔をまとって飾られ、華やかな仕上がりとなっています。味は、これまでのどのスイーツとも全く違う感覚であるのにカスタードクリームと黒五葉の融合によりずっと前から親しんできたような存在感のある、本格的な一品となっています。

平成22年度真室川町特産品開発支援事業を活用して試作、研究を重ねた結果、生み出された商品です。この他にも、いくつか別の伝承野菜を使用して試作を重ねており、今後伝承野菜スイーツというくくりの中で更に新しいお菓子が追加されて行くことが期待されています。
【区分】菓子/【認定番号】2012-02/【申請者】おかしの平和堂 阿部陽一
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町129-5
【TEL/FAX】0233-62-2762/0233-62-3600
【ホームページ】おかしの平和堂


いなごふりかけ

昔から佃煮にして愛されてきた伝統の食材を使ってこれまでにない斬新なふりかけができました。地元のいなごに加え、町内産大豆から出来たおからを主原料に、梅干し、庄内産の藻塩、かつお節や海苔も上質な国産品にこだわっています。

化学調味料は不使用、カルシウムも豊富で健康食として子どもからお年寄りまで、気軽に食べられるのが特長です。

平成23年度真室川町特産品開発支援事業を活用して試作、研究を重ねた結果、生み出された商品です。

パッケージは2タイプあり、プラボトル入りが上、ガラス瓶入りが下。

【区分】農産加工品/【認定番号】2012-03/【申請者】㈲佐藤商店 佐藤一朗
【問合先住所】〒999-5602 山形県最上郡真室川町大字及位429-1
【TEL/FAX】0233-66-2100/0233-66-2222
【ホームページ】佐藤商店


真室川そば

真室川の気候風土を活かして栽培される町内小又地区産のそば「最上早生」を使用した乾麵タイプの商品。

町内の小又地区は秋になると盆地特有の気候で、朝夕は濃い霧に覆われます。鳥海山を望む山並と、寒暖のメリハリが効いた空気は、新そばに独特の風味をもたらします。そんな地元産のそば「最上早生」をふんだんに使用して作られた真室川の名を冠する新商品です。
【区分】麺類/【認定番号】2013-01/【申請者】㈲庄司製麺工場 庄司安男
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町小林777-1
【TEL/FAX】0233-62-2760/0233-62-3472
【ホームページ】㈲庄司製麺工場


親子芋うどん甚五右ヱ門

既に真室川ブランドに認定されている伝承野菜の里芋「甚五右ヱ門芋」の親芋と子芋を麺に練り込んで作られた乾麵タイプの商品。

うどんのコシを維持しつつ、里芋独特のつるつるとした食感を感じられるように絶妙な配合率を研究して誕生しました。普段はあまり利用されていない里芋の親芋を中心に、特にぬめり成分の多い子芋も加え、目指す食感を実現しています。茹で伸びしにくいので、茹でてから焼きうどんなどに加工してもおいしく食べられます。
【区分】麺類/【認定番号】2013-02/【申請者】㈲庄司製麺工場 庄司安男
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町小林777-1
【TEL/FAX】0233-62-2760/0233-62-3472
【関連ホームページ】甚五右ヱ門芋生産「森の家」
【ホームページ】㈲庄司製麺工場


原木舞茸

真室川町は山の恵みが多く、天然のきのこも豊富で、舞茸もその一つです。真室川きのこ本舗ではきのこの生育に適した真室川の環境を生かした新たな特産品を生み出したいと、この20年間研究を重ね、独自の培養技術と栽培技術を編み出し、より天然ものに使い高品質な原木舞茸の栽培に成功しました。真室川町内のナラの木を使用し、冬期間に自ら植菌、120日間じっくりと培養したほだ木を栽培地に伏せこんで秋口の発生を待ちます。

使用する原木に加え、その原木を利用して発生させた原木舞茸についても放射能分析を行い、いずれも検出下限値以下の結果を得ており、栽培に際しても農薬などの散布被害のない隔離地において栽培するなど、食の安全・安心に対しても細心の注意を払っています。

原木舞茸の欠点は天然ものより煮汁が黒くなることでしたが、ほだ木培養の段階で独自のひと手間を加えることで、天然ものよりも更に煮汁に色がつかないタイプの開発にも成功しており、用途によって引き合いが多くなっています。
【区分】菌茸類/【認定番号】2014-01/【申請者】真室川きのこ本舗 三宅清一
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町776-32
【TEL/FAX】0233-62-4441/0233-62-3373
【ホームページ】真室川きのこ本舗


真室川の梅酒 梅里苑

真室川音頭に歌われた「梅」で知られる真室川町の新しい名物となることを目指して開発。梅の名所、真室川公園で収穫された梅だけを原料に米どころ山形の美味なる日本酒にじっくり1年間漬けこんで完成させた日本酒仕込みの梅酒です。

製造は梅酒作りで実績のあった山形市の寿虎屋酒造に委託、梅の風味が活きたほどよい甘さのまろやかな味わいは男女問わず好評で、そのまま飲んでも良し、ソーダ水などで割っても飲みやすく、リピーターも多い。

平成25年7月7日に販売開始して以来、売り上げも好調で、翌シーズンまで売り切れてしまうほどの人気ぶりで、真室川の新しいお土産品としても定着しつつある。
【区分】酒類/【認定番号】2014-02/【申請者】真室川の梅酒作りプロジェクト
●プロジェクト代表 ㈱近岡商店 近岡秀雄
【問合先住所】〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町823
【TEL/FAX】0233-62-2348/0233-62-2349
●プロジェクトメンバー 松澤酒店(ヤマザキYショップ)
【問合先住所】〒999-5311 山形県最上郡真室川町大字平岡269-1
【TEL/FAX】0233-62-2886


はちみつジャム

平成22年度に真室川ブランドに認定された「純粋天然はちみつ」と果実で作ったフルーツジャム。グラニュー糖、レモン、ペクチンなどを加えず丁寧に手作りで仕上げています。

山野の花々からミツバチたちが集めた無添加無調整の純粋天然はちみつと、さくらんぼやりんご、ブルーベリーなどミツバチたちが受粉して実った果物だけで作ったフルーツジャムです。グラニュー糖、レモン、ペクチンなどを加えず丁寧に手作りで仕上げています。はちみつ屋ならではの素材が命のはちみつジャムです。
【区分】ジャム/【認定番号】2015-01/【申請者】大沼養蜂 大沼有一
●プロジェクト代表 大沼養蜂 大沼有一
【問合先住所】〒999-5521 山形県最上郡真室川町大字大沢5599-2
【TEL/FAX】0233-63-2708/0233-63-2508


今後も、関連写真などの情報をどんどん追加していきます。





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