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トピックス

真室川ブランドに関する新着情報を紹介しているページです。
新しい順に掲載されています。


■やまがた元気な風展⑥~モノヅクリビトの祭典2014in真室川~(2014.07.4~6)

 地域の素材を活用した手仕事によるモノヅクリやそれらを介した人々の交流により、地域の元気づくりにつなげようと開催しているイベントです。

 今年は山形DCに合わせ、県内各地又は県外からの特別参加も加え、その土地ならではのモノヅクリに取り組む個人や団体が一堂に会し、作品展示のほか、販売も行われます。

 期間中は、展示販売の他、木の笛コカリナのミニコンサートをはじめ、山ぶどう皮ストラップや、わら細工、毛糸つむぎ、草木染、箸づくり等の体験コーナーもあり、郷土料理「もんぎりみず汁」の振る舞い、笹巻き作り体験、地元の食材を生かしたオープンカフェも開かれます。

 また、5日の午後5時半からまむろ川温泉梅里苑を会場に、木工デザイナー時松辰夫氏と民俗研究家結城登美雄氏が「手仕事が生み出すもの」をテーマに特別対談します。対談終了後は講師を交えての交流会(参加費あり)も催されます。

○開催期間等○
期日:7/4(金)~7/6(日)
時間:午前9時~午後5時(最終日午後3時まで)
会場:真室川町中央公民館

○出展内容○
木工芸品(果樹の器「くだものうつわ」、木製の笛「コカリナ」、食器、箸、花器、花台、折敷、家具、アクセサリー類)、漆器(食器、箸)、山ぶどう皮細工(手提げかご、アクセサリー、根付)、あけび蔓細工(手提げかご、ざる、菓子器、鍋敷)、わら細工(縄の器「真室巻き」、えんつこ、卵苞、蛍篭、瓶入、箒、ミニじんべ、蛙、馬)、金属加工品(食器、花器)、陶器(人形、植木鉢、食器、小物)、布製品(小物、人形、手毬、ストラップ、草木染、しな織、つづれ織)、ミニ炭俵、飾り炭、竹炭、飾り蓑、箕、箒、ひょうたん細工、羊毛作品、皮革細工、木の実クラフト、手作り楽器、手作り雑貨

問合せ先/真室川うつわの会佐藤(TEL0233-32-1215)又は真室川町役場産業課(TEL0233-62-2111)

イベント詳細はこちらから


■~真室川ブランド普及推進イベント~「まむろがわ逸品展2013・贈る心」(2013.11.22)

開催7年目の今年は、冬のギフトシーズンに合わせて「贈る心」がテーマです。これまでは単品の魅力を発信してきた逸品展ですが、今回初めて「まむろがわギフト」と銘打ち、各出展者それぞれがギフトセットの提案を行います。様々な出展商品の試食はこれまでどおり行われ、県内有名店のシェフによる料理や米粉料理も「贈る心」をテーマにもてなしのひと皿が提案され、試食に供されます。また、人気コーナーとなっている郷土料理の試食では、料理本「あがらしゃれ真室川」に掲載されたレシピの中から、この季節にぴったりのレシピをご用意。毎年、新たなこころみを加えながら開催しています。今年の逸品展も是非ご期待ください。

日 時 平成251122()
      午後4時半~午後7時半
会 場 イベントハウス遊楽館1階大ホール
場券 500円
 (イベント事務局ほか出展各店で取り扱いあり)


真室川ブランド認定品をはじめとする様々な最新の開発商品のご試飲・ご試食。◆県内の有名店のシェフによる「真室川食材」をテーマとした料理のデモンストレーションと試食。◆米粉を使ってできる冬におススメの身も心もあったかレシピ2品、レシピ公開と試食会◆郷土料理本「あがらしゃれ真室川」の中からこの時期ならでは郷土料理の数々大試食会食を支える器の展示紹介もあり。真室川漆の製品はもちろん、真室川の里山の恵みである木材や樹皮、つる等を使った作品のほか、古代米の稲藁で綯った紫色の縄を使った器「真室巻き」の最新作も出品されます。最新の真室川物産大試食体感イベントとなっております。 

開催日は週末の金曜日の夕方からということで、ごゆっくりお過ごしいただければと思います。時間帯ごとに各種の試食イベントをご用意しておりますので事前にタイムスケジュールをご確認願います。

入場に必要な入場券につきましては、イベント事務局のほか、出展各団体にて取り扱っておりますので、知人友人お誘い合わせの上、多数ご来場いただければ幸いです。

詳しくは・・・右の画像クリックで拡大画像に。
チラシ表チラシ裏


■~真室川ブランド普及推進イベント~「まむろがわ逸品展2013・春まち」(2013.2.1)

開催6年目の今年は、春を心待ちにする、一年で最も寒い時期に開催いたします。テーマは「春まち」。真室川ブランド認定品にも選ばれている「たらの芽」や「雪うるい」などの促成山菜が、雪国にひと足早い春を告げる時期でもあります。また、昔からの知恵で生鮮野菜が少ないこの時期だからこそ味わえる保存の知恵と手わざを生かした郷土料理の数々もご試食いただけます。毎年、新たなこころみを各種加えながら開催しています。今年の逸品展も是非ご期待ください。

 日 時 平成25年2月1日(金) 午前11時半~午後7時半
 会 場 イベントハウス遊楽館1階大ホール
 入場券 500円(イベント事務局ほか出展各店で取り扱いあり)

真室川ブランド認定品をはじめとする様々な最新の開発商品のご試飲・ご試食。◆県内の有名店のシェフによる「促成山菜」をテーマとした料理のデモンストレーションと試食。◆この時期ならではの先人の知恵、保存食を駆使した郷土料理の数々大試食会◆食を支える器の展示紹介もあり。真室川漆の製品はもちろん、真室川の里山の恵みである木材や樹皮、つる等を使った作品のほか、古代米の稲藁で綯った紫色の縄を使った器「真室巻き」の最新作も出品されます。◆最新の真室川物産大試食体感イベントとなっております。 

開催日は週末の金曜日ということで、ごゆっくりお過ごしいただければと思います。又、開催時間帯も昼前から夜までゆっくり長時間とってありますので、参加される方のご都合に合わせてご来場いただけます。時間帯ごとに各種のイベントをご用意しておりますのでお目当てのイベントをご覧になりたい場合はタイムスケジュールをご確認願います。

入場に必要な入場券につきましては、イベント事務局のほか、出展各団体にて取り扱っておりますので、知人友人をお誘い合わせの上、多数ご来場いただければ幸いです。

詳しくは・・・右の画像クリックで拡大画像に。
チラシ表チラシ裏


■もがみの「つる細工と天然素材クラフト展」(2012.02.26)

 昔の人は、あけびづるや山ぶどう皮の天然素材を上手に利用した「かご」や「ざる」を作り、冬の手仕事として稼いでいました。
 この「もの作り」の伝統を継承するために、この度、伝統の技や新しい価値を創り出すためにその技術を研鑚し、作り上げた「つる細工」をご覧いただく機会を得ることができました。
 展示会には、同じく最上地域で自然素材を活用したものづくりに取り組んでいる団体にも声をかけ、ワラ細工や木工など、様々なジャンルの作品が展示紹介される予定です。
 当日は、つる細工の実演を会場内で披露するほか、つる細工の簡単な体験コーナーも準備する予定です。興味のある方の積極的なご来場をお待ちしています。

開催期日  平成24年2月26日(日)午前10時~
開催場所  新庄駅「ゆめりあ」
開催内容  
 ○つる細工ほか作品の展示、実演
 ○つる細工体験コーナー
 ・山ぶどう皮のストラップ
 ・小物入れなど
 ・参加料 1人300円~1,500円程度(材料代) 
主催団体  甑山探究会つる細工研究部会
協賛団体  真室川うつわの会・えんつこの会等
問合せ先  甑山探究会 
        ☎0233-66-2162高橋まで


■~真室川ブランドに親しむ夕べ~「まむろがわ逸品展2011」(2011.11.22)

例年お盆の帰省時期に開催してきた「逸品展」ですが、開催5年目の今年は、装いも一新、新たなこころみも各種加えながら秋に開催することといたしました。

 日 時 平成23年11月22日(火)
      午後6時~午後8時(午後5時半開場)
 会 場 イベントハウス遊楽館
      1階大ホール
 入場券 500円(前売りのみ)

真室川ブランド認定品をはじめとする様々な最新の開発商品のご試食。◆県内の有名店のシェフによる料理のデモンストレーションと試食。◆フードコーディネーターが真室川の食材を使った7品を披露し、これもすべてご試食いただけるという、真室川史上最大かつ最新の真室川物産大試食体感イベントとなっております。 

しかもイベント開催は祝日の前夜、食欲の秋、皆さまの欲求にお応えすべく、最新の真室川の食で秋の夜長を楽しんでいただきたいと思います。

入場に必要な入場券につきましては、イベント事務局のほか、出展各団体にて取り扱っておりますので、知人友人をお誘い合わせの上ご来場いただければ幸いです。

詳しくは・・・右の画像クリックで拡大画像に。
チラシ表チラシ裏


■第3回「真室川ブランド」認定審査会で追加認定1品目追加!(2011.07.12)

平成23年度の真室川ブランド認定審査会が開催され、既に認定されている26品目に加えて1品目が新たに追加認定されました。

新たに認定品に加わったのは次の品目です。


 №2011-01/甚五右ヱ門芋森の家


第1回、第2回認定と合せ全27品目の詳しい紹介内容は こちら


甚五右ヱ門芋
【じんごえもんいも】と読む


■やまがた元気な風展Ⅲ~モノヅクリビトの祭典2011in真室川~(2011.06.20)

地域の素材を活用した作品作りやそれらを介した人々の交流により、地域の元気づくりにつなげようと民間団体が主体となって開催するイベントです。県内各地でその土地ならではのモノヅクリに取り組む個人や団体が一堂に会し、作品展示のほか、販売も行わます。

主催は、「やまがた元気な風の会」といって、上山、温海、真室川が中心メンバーです。この3地域の共通点は、まちづくりでも有名な大分県湯布院の観光協会理事でもあり、全国的にも有名な木工デザイナーでもある時松辰夫氏や民俗研究家の結城登美雄氏の多岐にわたる指導(モノヅクリやまちづくり等についての考え方、実技)を受けた経験を持つという点です。この指導は現在進行形でもあります。風展は、おととしの上山開催を皮切りに昨年は温海で行われ、3回目として今回は真室川が会場地となりました。県内各地からモノヅクリを通じて山形に新風を吹き込むようなイベントができないものかとの時松氏らの声掛けが開催開始の発端でもあります。

期間中、作家自らが県内各地からやってきて自身の作品を展示紹介するほか、イベントとしては、木の笛コカリナのミニコンサートをはじめ、山ぶどう皮ストラップや、ドングリと和布の小物、漆塗り携帯ストラップ等の手作り体験、郷土料理「もんぎりみず汁」の振る舞い、笹巻き作り体験、オープンカフェの営業なども行われます。

○開催期間等○
期日:7/1(金)~7/3(日)
時間:午前9時~午後5時(最終日午後3時まで)
会場:真室川駅併設「森の停車場」

○出展内容○
木工芸品(果樹の器「くだものうつわ」、食器、家具、アクセサリー類)、漆器(食器、箸)、山ぶどう皮細工(手提げかご、ストラップ)、あけび蔓細工(手提げかご、ざる、菓子器、鍋敷)、わら細工(縄の器「真室巻き」、えんつこ)、金属加工品(鍋、食器、花器)、陶器(人形、植木鉢、食器)、布製品(和洋人形、手毬、ストラップ、レース)、籐細工、ミニチュア家屋(民家、屋台、ドールハウス)、ミニ炭俵、飾り蓑、飾り炭、木製の笛「コカリナ」、草木染め、しな織 ほか


■「原木なめこフォーラム」近日開催!(2010.10.4)

豊かな森林資源を活かした原木なめこ栽培に古くからとりくんできた真室川町は「原木なめこのふるさと」として知られています。

原木なめこの季節感と食べ応えのある食感には定評がありますが、生産が気候に左右されることや、生産者の減少などから生産量が落ち込んでいる状況にあるのも事実です。

そこで、里山の保全をどうするか、原木なめこはどうなっていくのか、その課題や可能性などについて、講師の方々やパネラーの皆さん方と考えるフォーラムを開催します。

●プログラム●
・基調講演「森を食べる 森をつくる」 山形大学農学部 高橋 考悦 氏
・パネルディスカッション「原木なめこの将来を考える」
・原木なめこ料理試食会  ・原木なめこ即売会
  ◆日時 平成22年10月15日(金)13:00~16:30
  ◆場所 真室川町イベントハウス遊楽館大ホール
※詳しくは、こちらをクリック!周知チラシ/申込書
※ご不明な点はお問い合わせください。
原木なめこ


■第2回「真室川ブランド」認定審査会で追加認定5品決定!(2010.07.16)

平成22年度の真室川ブランド認定審査会が開催され、既に認定されている21品目に加えて5品目が新たに追加認定されました。

新たに認定品に加わったのは次の5品目です。


 №2010-01/きな粉アメ/ひらのや

 №2010-02/やろこはちまきジャム・ソース/工房グレイン(右写真上)

 №2010-03/純粋天然はちみつ/大沼養蜂(右写真中)

 №2010-04/米粉中華ハイ辛ラーメン(生)/㈲庄司製麺工場(右写真下)

 №2010-05/ふきのとう味噌/㈲佐藤商店




第1回認定品21品目と合せて全26品目の詳しい紹介内容は こちら




■もうすぐです!「あがらしゃれ2010・夏 まむろがわ逸品展」(2010.07.14)

 毎年お盆の帰省時期に合わせて開催されている「まむろがわ逸品展」、年々新たな試みを加えて開催しております。

 4年目の今年は、内容が更に充実する予定。今まで来たことがなかった方はもちろん。毎年足をお運びいただいているリピーターの方にとっても驚きと楽しみと新発見を提供できるように頑張って準備を進めています。

 ご近所ご家族はもちろんお盆で帰省中の県外在住者や、真室川に縁もゆかりもないという方にもこの機会に是非お越しいただければと思っています。

日時 平成22年8月13日~15日
    午前9時~午後6時
会場 真室川駅併設森の停車場
    2階「森林ギャラリー」
内容 
町内の各種産品が一堂に集結する年に一度の機会。見て買えて味わって楽しめる3日間です。特に今年は、「味わえる」が増強。日替わりで県内のシェフやパティシエの手による町内産品を素材に使ったメニューが試食できる企画に加え、現在開発中の食産品の中から「梅」にこだわった3品を日替わりで試食いただけるコーナーも加わる予定です。どうぞお楽しみに!


■「食の文化祭2010」近日開催!旧暦の端午の節句がテーマ!(2010.05.27)

毎年開催している「食の文化祭」今年は初夏に開催します。季節の伝統行事、伝統料理、郷土食をあつめ、楽しく学び、体験できる企画が満載です。

菖蒲やよもぎが活躍する旧暦の端午の節句をはじめ、さなぶりの季節に続けられてきた「よでな」に関する展示も行います。恒例の「うつわ」の展示販売もあります。

またこの時期欠かせないのが、豊富な山菜。「山菜屋台村」と銘打ってこの地域では馴染みの旬の山菜を様々に調理して味わうことができる試食コーナーも充実、お惣菜からスウィーツまでよりどりみどりのラインナップです。

アトラクションでは山菜のふるさとである森を身近に感じられるような間伐材でつくったホルンの演奏のほか、地元の子ども園の皆さんが踊りを披露してくれます。

「山菜マルシェ」では産地直送の農産物の直売が行われます。

◆日時 平成22年6月12日(土)10:00~14:00
◆場所 真室川森の停車場(真室川駅併設)

※詳しくは、こちらをクリック!チラシ表/チラシ裏
※ご不明な点はお問い合わせください。


■5/28(金)・29(土)・30(日)銀座の山形県アンテナショップで「まむろがわ物産展」!(2010.05.11)

オープンから丸一年が経過し、全国から注目を集め、順調な滑り出しとなっている山形県アンテナショップ「おいしい山形プラザ」に旬の山菜を持参しての春の「まむろがわの物産展」が行われます!

春の低温でなかなか出揃わなかった山菜も、このところの好天続きで続々と出回るようになりました。いよいよシーズン到来といったところです。そこで満を持しての東京物産展。

都内にお住まいの方々のご来場を心からお待ちしています。都内にご親戚やお友達のいらっしゃる方はぜひ情報提供をお願いします。詳しい日程は、こちらから↓↓↓

     おいしい山形プラザホームページ

    開催期間/5月28日(金)~30日(日)
   
 毎日、午前10時開店~午後7時まで
 


「おいしい山形プラザ」店内の様子


↑地図クリックで拡大


■5/21(金)・22(土)・23(日)仙台で山菜直売!(2009.05.11)

仙台で真室川物産展が開かれます。今回の出展内容は主に春の山菜です。真室川ブランド認定品もいくつか持参する予定ですので、仙台近郊にお住まいの方、是非足をお運びください。

耳寄り情報として、期間中毎日、午前11時から「山菜のくじら汁」(通称:もんぎりみず汁)を100食ご用意して来場者に振る舞います。

   期間/5月21日(金)~23日(日)
   会場/フードマーケットフジサキ
   毎日、午前10時開店~午後6時まで


■平成22年度「真室川町特産品開発支援事業」はじまります!(2010.05.07)

昨年に引き続き、平成21年度も標題の事業を実施いたします。

町内にある様々な資源を活用した特産品づくり、又はサービス等の開発をしようとする方を応援していくことを目的として実施する事業です。

この事業を新規産業の創出や育成にもつなげ、真室川町をもっと元気に、そして「真室川ブランド」の醸成につなげていこうと考えています。

平成21年度は、次の3つの事業所が支援事業を受けて産品開発に取組みました。
①真室川産米粉を使ったラーメン開発⇒商品はこちら
②伝承里芋甚五右ヱ門を素材にした商品開発⇒関連記事はこちら
③蜜源植物別の小容器入り蜂蜜シリーズ開発⇒商品はこちら
>>平成22年度募集チラシ
>>平成22年度実施要領
>>平成22年度補助金交付要綱
※今年度の事業申込締切は平成22年5月31日(月)となっています。
※ご不明な点はお問い合わせください。





■第2回「真室川ブランド」認定申請受付中です!(2010.05.07)

町内には外に自慢できる魅力的な産品がたくさんありますが、身近な存在であればあるほど、その魅力に気づかずにいることが多いものです。そこで、真室川町という地域そのものの魅力を高める、「地域ブランド化」の取組みのひとつとして、町の魅力を具体的なカタチとして体現し、町のイメージアップにつながるような産品を「真室川ブランド」として認定していく新しい制度が昨年度より始まりました。

手塩にかけた産品のアピールに是非「真室川ブランド」認定制度をご用ください。

第2回認定申請の締切は
平成22年6月15日(火)です。


認定制度の募集チラシは こちら
実施要綱は こちら

第1回認定審査(H21年度)の結果、認定された21品目の詳しい紹介内容は こちら

※右の写真は認定されている農産物です。

ねぎ

雪うるい

にら

たらの芽

原木なめこ

こだわり米


■郷土料理本「あがらしゃれ真室川」発売開始!(2010.04.13)

季節ごとの郷土食、年中行事とともに伝えられてきた行事食など、長年受け継がれてきた真室川の食卓を感じることができる1冊です。

当ホームページの伝統料理レシピ集にも紹介されている各種レシピの中から厳選した約200種類を紹介しています。

母から教わった手料理を今度は自分の娘やお嫁さんに教える立場となったお母さんたちの技と知恵がたくさんつまっています。家族や親せき、友人へのプレゼントにいかがですか?

◆タイトル 娘に伝えたい郷土食 あがらしゃれ真室川
◆価格 1,200円+税

◆本に関する問合先は→こちら
◆本が紹介された地元紙は→こちら
◆本の中身はこんな感じです。→こちら

※表紙の写真は真室川の郷土食「納豆汁」です。


■春の「里山楽校」で里山の大切さ楽しく学ぼう!(2010.04.08)

周囲を山林に囲まれている真室川では、里山が燃料やキノコのほだ木の供給源等として利用され、健全な自然環境が維持されてきました。しかし、近年は生活様式の変化から、里山は放置されるようになり、ナラ枯れの波に襲われるなど景観や生態系が変化しつつあります。

そこで、里山の役割や価値を見つめ直し、豊かで健全な里山を回復させるための活動として、楽しみながら里山の保全と活用を学び実践する「里山楽校」を開催します。

春の「里山楽校」では、春の里山を楽しみ、真室川ブランドの認定品にもなっている原木なめこづくり等を学びます。秋にも開催予定です。

平成22年度みどり環境交付金事業で開催される企画です。

◆日時 平成22年5月2日(日)8:30~12:00
◆場所 まむろ川温泉梅里苑「体験交流の森」
◆活動 里山散策・炭焼体験・きのこ植菌
◆費用 参加費無料

※参加申込締切は4月23日(金)となっています。
※ご不明な点はお問い合わせください。


※右写真は原木なめこの栽培風景(真室川町女甑山周辺)


■真室川「伝統野菜」図鑑ボリュームアップでさらに詳しく!(2009.12.15)

山形県最上地域、真室川町に残る数多くの資源のひとつが「伝承野菜」です。現在、真室川「伝承野菜」図鑑には、町内の個々の農家、地域などで細々と作り続けられてきた20品目が紹介されていますが、その中の6品目については、このほど「最上伝承野菜」にも認定されました。

そんなこともあり、注目が高まっている伝承野菜ですので、それぞれについて、より詳しい情報を提供するために、紹介内容を充実させました。

伝承の背景や、育て方、食べ方、入手先など、事細かに紹介していますので、どうぞ楽しんでご覧ください。

真室川「伝承野菜」図鑑、簡易版はこちらから→簡易版

真室川「伝承野菜」図鑑、詳細版はこちらから→詳細版


■「伝統料理レシピ集」に冬の漬物と汁物(11月)のレシピがアップされました!(2009.11.27)

今回追加されたのは、冬の各種漬物と、季節を代表する汁物の料理レシピです。

漬物は大根を使ったものが多数とこの地域では各家庭で大量に作られる「やたら漬け」、「カブ漬け」が大集合!作り方は同じではなく、その家ならではの食材や味があるため、あえて沢山の種類を紹介しています。

このほか、季節の汁ものは、身体を温める「粕汁」「呉汁」「芋の子汁」「鮭(よう)汁」「ひきずりうどん」が追加されています。

「伝統料理レシピ集」は↓↓↓こちらからご覧ください。
      伝統料理レシピ集 




■「えっぺ椀」が2009山形エクセレントデザイン奨励賞受賞!(2009.11.16)

山形県や山形県企業振興公社で組織する山形デザインコンペティション実行委員会(会長山形県知事吉村美栄子)が主催し開催している「山形エクセレントデザイン2009」において真室川町うるしセンターで製作している真室川ブランド認定品真室川漆器のひとつ「えっぺ椀」が山形エクセレントデザイン奨励賞を受賞しました。

当センターの製品が受賞するのは、2003年に4種の真室川漆器(そば椀・4寸汁椀・3寸8分汁椀・椿皿)がまとめて同賞を受賞して以来のことで、あらためて真室川漆器の質の高さやデザイン性が認められたものです。 

審査員からは、「よくまとまった製品。」「漆の仕事にまっすぐに向かう姿勢を評価したい。」「前回からのステップアップを評価。」「使いやすそうな大きさ。漆なのに安価。」などの寸評がありました。

     ●関連の新聞記事へリンク



■「伝統料理レシピ集」にきのこ料理(10月)のレシピがアップされました!(2009.10.30)

今回追加されたのは、きのこ料理を中心とする秋の料理レシピです。

特産で真室川ブランド認定品にも選ばれている原木なめこを使ったメニューもたくさん紹介されているほか、珍しい「ほうき茸」や香り高い「ぶなかのか(ぶなはりたけ)」とにんにくを合わせた伝統料理など、この地域ならではのきのこ料理が満載です。

このほか、唐辛子を使った「ナンバ味噌」やナンバの葉の炒り物。収穫に感謝して作られる「刈り上げ餅」各種も紹介されています。

「伝統料理レシピ集」は↓↓↓こちらからご覧ください。
      伝統料理レシピ集 




■「原木なめこダイニング」が大好評!マスコミ報道も手伝って(2009.10.27)

期間限定で実施されている「原木なめこダイニング」の取組みが様々なメディアに取り上げられたことも手伝って予想以上の人気となっています。

当初は、食の文化祭に参加してなめこ料理を食べた方々にその後も同様のメニューを味わっていただける様に、また、町中心部の活性化に少しでも役立てればとの思いで始めた試みの取り組みでしたが、ニュースや新聞にたびたび取り上げられ、原木なめこダイニングに加盟している「真室川うぐいす会」の13店舗には町内のみならず、町外からもお客さんが押し寄せているようです。

さらには、それらの飲食店で原木なめこを味わった方々が、帰りのお土産にと町内産の原木なめこをお求めになることも多く、原木なめこを取り扱っている町内の小売店、直売所などではたびたび品切れになるなど、原木なめこそのものの売れ行きにまで影響しているとのことでした。

「原木なめこダイニング」の実施期間は当初「11月3日」までとはなっていますが、加盟の13店舗では今回の反応を受け、原木なめこが手に入る間は、期間を延長しての提供も考えていきたいとのことでした。

右の写真は上から順に
 ◇原木なめこコロッケ定食
  (コロッケの中にもあんかけにもなめこが入っています。)
 ◇原木なめこ天婦羅定食
  (大振りのなめこを丸ごと天ぷらに。新食感が人気。)
 ◇原木なめこ寿司
  (味付けしたなめこを軍艦巻きや稲荷寿司に。)




■食の文化祭「原木なめこダイニング」が期間限定で町内各飲食店に再登場!!(2009.10.05)

10月3日と4日に開催された「食の文化祭2009・秋」のコーナーに「原木なめこダイニング」がありました。町内の飲食店グループ「真室川うぐいす会」がおこなったもので、原木なめこを使用した様々な料理が定食として味わえるというものでした。

大好評だったこのコーナーをイベントだけのものに終わらせてはもったいないと、会のメンバーが経営する各飲食店では期間限定でそれぞれオリジナルの原木なめこを使ったメニューを提供することを決めました。

その内容は右にある通りです。原木なめこの発祥の地とされ、生産量においても全国トップレベルを誇る山形県真室川町産の原木なめこを様々に味わえる又とない機会です。是非、その美味しさを味わってみてください。

尚、真室川町の原木なめこは、真室川ブランド認定品(申請者/最上広域森林組合)にも選ばれている真室川を代表する特産品です。

各店で味わえる期間は、今年の11/3まで。



■真室川町の伝承野菜6品目が「最上伝承野菜」に追加!(2009.10.01)

真室川町では2007年頃から地域の大切な宝である伝承野菜を探す取り組みを進めています。町の広報紙などを使って町内に広く呼びかけた結果、既に15を超える、伝承野菜とみられる野菜の情報が集まっています。

これらは現在、真室川町の伝承野菜として特徴などを記録しながら、実際に栽培を手掛ける農家の方々に作り続けていただく努力をお願いするとともに、販路の拡大、加工方法の提案、作物自体のPR、栽培する仲間の紹介をするなどしてこの先も途絶えることのないように力を入れているところです。

同様に、真室川町を含む山形県最上地域に残る伝承野菜を集め、地域を宣伝する魅力のひとつとして売り出していこうという取り組みが、最上地域伝承野菜推進協議会を中心に進められており、これまで既に23の作物が「最上伝承野菜」として認定されています。

この「最上伝承野菜」の条件に合致するものは、真室川町の伝承野菜の中にもいくつかあり、この中の6品目についてこのほど追加の申請をしたところ現地調査、試食会等の結果、2009年10月1日付で「最上伝承野菜」として追加が決定いたしました。

今回「最上伝承野菜」に追加になったのは次の6つの野菜です。
右側に掲載してある写真は、下記に掲載された順番で上から並んでいます。

 
     野菜の名前           野菜の種類     
弥四郎ささぎ インゲンマメ
雪割菜 茎立菜
甚五右ヱ門芋 サトイモ
勘次郎胡瓜 キュウリ
からどり芋 サトイモ
とっくりかぶ カブ


それぞれの野菜の特徴などは、野菜名をクリックするとご覧になれます。









■食の文化祭2009・秋 ~名月祭~ が開かれます!(2009.09.10)

実りの秋、黄金色に実った稲穂、木の実、きのこ等山の幸、これらの収穫を喜び、自然の恵みに感謝するとともに、前夜祭である観月会では、古くからの風習であるお月見を、クラシックの生演奏を聴きながら、体験してもらおうという2日間にわたるイベントです。会場は、真室川町の中心部であるJR真室川駅に併設の「森の停車場」とその周辺です。

初日の10月3日はちょうど「中秋の名月」にあたっています。アカデミー賞受賞映画「おくりびと」に主演した本木雅弘さんにチェロを指導された増川大輔さんをはじめ、ソプラノ歌手の高橋まり子さん、ピアニストの須藤恵美子さんの「トリオ・アラモーレ」を迎え、名月の下でクラッシックを楽しみます。コンサートは午後6時半~の予定です。

翌日10月4日は、「食の文化祭」のメイン、「食の祭典」です。収穫の秋、食欲の秋らしく、食に関する楽しい催しが午前10時から午後2時まで次々と用意されています。展示コーナーや試食コーナー、スタンプラリーやプレゼントのコーナー等、多数ございますので、ご家族、お友達お誘い合わせでお越し下さい。見て、食べて、学んで、楽しめるイベントです。

  ◆イベントの日時と主な内容◆
   ◇10月3日(土) 観月会
    午後6時30分~8時30分

    ・来場者先着100名様に
      お月見にちなんだお楽しみプレゼント
    ・お月見文化の紹介
    ・月見昔語り(真室川民話の会)
    ・コーラスすみれの会
    ・お月見クラシックコンサート ~トリオ・アラモーレ

   ◇10月4日(日) 食の祭典
    午前10時~午後2時

    ・来場者先着100名様にお楽しみプレゼント
    ・展示コーナー
      (刈上げ行事、名月供え、菊の節句、原木なめこ)
    ・試食コーナー
      (豆、栗、芋、米、唐辛子、原木なめこ)
    ・ワークショップ
      (きなこ作り、くるみ餅、なめこフレンチ、まな板再生)
    ・アトラクション
      (真室川高校吹奏楽部、たんぽぽこども園)
    ・スタンプラリー達成者に「秋の恵み」を抽選プレゼント
    ・物産コーナー(農産物、林産物、軽食、お菓子等々)

  ◆イベント会場◆
  ◇JR真室川駅併設
    「森の停車場」とその周辺


  イベントポスター イベント詳細日程 




トリオ・アラモーレ






■銀座の山形県アンテナショップで「まむろがわ物産展」開かれます!(2009.08.27)

山形県アンテナショップ「おいしい山形プラザ」が東京銀座に4月30日(木)にオープンしてから、はや4か月が経ちました。 山形県の“おいしい”をいっぱい詰め込んだアンテナショップとなっており、山形への観光案内を行うほか、山形の農産物・特産品の販売や山形の旬の食材による料理の提供を行っています。

全国から注目を集め、順調な滑り出しとなっているアンテナショップですが、収穫の秋を先取りし、満を持して我が「まむろがわの物産展」が行われることになりました!

先に真室川ブランドに認定された数々の自慢の品はもちろん、今年は天候不順で高値が続いている野菜ですが、採れたての新鮮なものを格安で提供したいとがんばって準備しています。

都内にお住まいの方々のご来場を心からお待ちしています。都内にご親戚やお友達のいらっしゃる方はぜひ情報提供をお願いします。詳しい日程は、こちらから↓↓↓

     おいしい山形プラザホームページ

    開催期間/9月4日(金)~6日(日)
   
 毎日、午前10時開店~午後7時まで
 


「おいしい山形プラザ」店内の様子


↑地図クリックで拡大


■「伝統料理レシピ集」にお盆の頃(8月)のレシピがアップされました!(2009.08.21)

今回追加されたのは、お盆の頃の料理レシピです。旬の夏野菜を使った様々な料理レシピがアップされています。

今回のテーマの一つは「お盆」。お盆に作られる料理として、おふかし、昆布巻き、シソ巻き、夕顔炒りなどがアップされました。(写真のみ)

また、もう一つのテーマは、真室川ブランドにも認定され、収穫の最盛期を迎えたネギ。台所の万能選手であるネギを使った料理がズラリと並びました。代表的なところで、ねぎ味噌。今回は熱を加えて作るねぎ味噌も紹介されています。酢味噌和え、かき揚げのほか、バターソテーやグラタン等など伝統料理以外にも多くのレシピが集まりました。

最後は、「流し物」です。寒天やゼリーなど、仏前に供えるため、お盆に訪れる客をもてなすために各家庭で色とりどりに様々なものが作られていました。右の写真がその様子です。

「伝統料理レシピ集」は↓↓↓こちらからご覧ください。
      伝統料理レシピ集 





■「あがらしゃれ2009・夏 まむろがわ逸品展」ポスターできました!(2009.08.03)

 毎年お盆の帰省時期に合わせて開催されている「まむろがわ逸品展」、3年目の今年は、内容が更に充実。是非ご来場ください。

日時 平成21年8月13日~15日
    午前9時~午後6時
会場 真室川駅併設森の停車場
    2階「森林ギャラリー」
内容 
町内の各種産品が一堂に集結する年に一度の機会。見て買えて楽しめる3日間です。特に今年は、「味わえる」がプラス。日替わりで県内有名店のイタリアンやフレンチのシェフの手による町内産品を素材に使ったメニューが試食できます。乞うご期待!!

◆1日目[8月13日(木)]
ホテルメトロポリタン山形(山形市)
西洋料理長 工藤 仁 【フレンチ】

◆2日目[8月14日(金)]
ビストロ シェ・ボン(天童市)
オーナーシェフ 小松 秀文 【ライトフレンチ】

◆3日目[8月15日(土)]
イタリア食堂 トラットリア ノンノ(新庄市)
オーナーシェフ 佐藤 伸也 【イタリアン】

ポスター拡大はこちらから
 


■「伝統料理レシピ集」に夏(7月)のレシピが大量アップ!(2009.07.24)

真室川町の食文化が多彩で豊かなのは、年間を通じて豊富な食材に恵まれていることが理由のひとつといえます。今の時期は、夏野菜が豊富。そして、その野菜を使った漬物が豊富です。

どれも手軽に作れる料理であるうえ、材料も簡単に手に入るものばかりなので、あなたもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

今回は、ニラ料理のレシピもおもしろいです。ニラは、真室川ブランドにも認定された真室川を代表する農産物のひとつ。夏バテにも効果があるスタミナ野菜も積極的に食卓に登場させて下さいね。

「伝統料理レシピ集」は↓↓↓こちらからご覧ください。
      伝統料理レシピ集 



■今年もやります!「あがらしゃれ2009・夏 まむろがわ逸品展」(2009.07.15)

 毎年お盆の帰省時期に合わせて開催されている「まむろがわ逸品展」、3年目の今年は、内容が更に充実。是非ご来場ください。

日時 平成21年8月13日~15日
    午前9時~午後6時
会場 真室川駅併設森の停車場
    2階「森林ギャラリー」
内容 
町内の各種産品が一堂に集結する年に一度の機会。見て買えて楽しめる3日間です。特に今年は、「味わえる」がプラス。日替わりで県内有名店のイタリアンやフレンチのシェフの手による町内産品を素材に使ったメニューが試食できます。乞うご期待!!詳しくは後日紹介します。


■「山形県・真室川の稲の器展」を都内で開催!(2009.06.09)

     初夏の風が吹いて 真室川の水田に あおい稲が揺れる

       去年の稲は 美しいバスケットに 生まれ変わった

        あなたの部屋にも さわやかな 自然の風を!

         ~山形県・真室川の 
稲の器展


このようなキャッチコピーにのせて、真室川の稲の器「真室巻き」の単独展示会が都内で開催されることになりました。

「真室巻き」は、町が主催した地域資源利活用事業「器の楽校」の中から誕生した縄から生まれた器のことで、「器の楽校」の修了生らによるグループ「真室川うつわの会」の方々によって作られています。


 内容 山形県・真室川の ~稲の器展~

 日時 平成21年6/25(木)~28(日)と、7/2(木)~7/5(日)の計8日間
     午前11:00~午後6:00

 会場 「暮らしの道具“モノ・モノ”
     東京都中野区中野2-12-5メゾン・リラ104
     ℡.03-3384-2652
     アクセスは→http://www.monomono.jp

   ~お近くの方、是非、足をお運びいただき、ご覧ください。~


米を収穫したあとの藁からは
立派な暮らしの道具が
生まれていた昔


昔の知恵を
新しい時代に生かしたら
こんなに美しいバスケットが
できました。



■真室川漆器の特集ページをアップしました!(2009.06.08)

このほど、「真室川ブランド認定品」21品目のひとつに、唯一工芸品という区分から認定された「真室川漆器」について、特集ページを立ち上げました。

定番商品のサイズや材質、仕上げタイプや価格に至るまで、詳しく紹介されています。

特集ページは・・・認定品紹介>>真室川漆器>>【関連ホームページ】真室川漆器


             ↓↓↓下の写真をクリックしていただくとジャンプします。↓↓↓




■「真室川ブランド認定品」に21品目を承認!(2009.05.19)

真室川町という地域そのものの魅力を高める、「地域ブランド化」の取組みのひとつとして、町の魅力を具体的なカタチとして体現し、町のイメージアップにつなげてくれるような産品を「真室川ブランド」として認定していく新しい制度が「真室川ブランド認定制度」です。

平成21年5月19日、第1回目の申込期限までに申請のあった産品について、真室川ブランド認定調査会議が開かれました。厳正な調査、検討の結果、21品目の産品が「真室川ブランド認定品」としてふさわしいとの結果がまとまり、認定者である真室川町長に答申、その結果全21品目が「真室川ブランド認定品」と承認されました。

認定を受けることで、産品の認知度向上やイメージアップが期待できると同時に、認定産品の評判が高まることで、認定した側である真室川町そのものの魅力にも磨きがかかります。又、町の魅力がアップすれば、認定された産品のさらなる評価にもつながります。作り手と町とが相乗効果で高め合える取組みです。

詳しい「真室川ブランド認定品」ラインナップはこちらをごらんください。


認定制度の募集チラシ 真室川ブランド認定制度実施要綱 「広報まむろがわ」での事業紹介

「真室川ブランド認定品」となるための申請は随時受け付けています。
手塩にかけた産品のアピールに是非「真室川ブランド」認定制度をご用ください。


■「伝統料理レシピ集」に春の山菜レシピが大量アップ!(2009.05.15)

真室川町の食文化が多彩で豊かなのは、年間を通じて豊富な食材に恵まれていることが理由のひとつとといえます。中でもこの季節に大量に採取され、消費されるのが豊富な山菜類で、この時期の食卓にはこれらの山菜を使った料理がずらりと並びます。

材料さえ手に入ってしまえば簡単に作ることができる料理がたくさんありますので、この季節の味覚、是非味わってみてはいかがでしょうか?

「伝統料理レシピ集」は↓↓↓こちらからご覧ください。
      伝統料理レシピ集 



■平成21年度「真室川町特産品開発支援事業」はじまります!(2009.04.30)

昨年に引き続き、平成21年度も標題の事業を実施いたします。

町内にある様々な資源を活用した特産品づくり、又はサービス等の開発をしようとする方を応援していくことを目的として実施する事業です。

この事業を新規産業の創出や育成にもつなげ、真室川町をもっと元気に、そして「真室川ブランド」の醸成につなげていこうと考えています。

平成20年度は、地元で「やろこはちまき」と呼ばれているナツハゼの果実を使った加工品作りへの支援が行われ、右写真のような商品が生まれています。完成商品発表会の様子はこちらから

>>平成21年度募集チラシ
>>平成21年度実施要領
>>平成21年度補助金交付要綱

※今年度の事業申込締切は5月29日(金)となっています。
※ご不明な点はお問い合わせください。

「やろこはちまき」の実

完成したジャムとソース


■「真室川ブランド」ロゴマークできました!(2009.04.17)

先に決定した「真室川ブランド」のキャッチコピーとシンボルマークを組み合わせたロゴマークができました。基本形は右に掲載しているタイプとなるほか、縦書き用や横書き用、カラーバリエーションなども今後展開していく予定です。

今後は、町産品の販売力強化や、地域情報受発信の活発化、真室川の認知度や好感度の向上につなげていくためのツール(道具)として活用していきます。

具体的には、真室川ブランド認定品を証明するマークとして使用する他、町のパンフレットやポスターへの活用、名刺(だれでも使用可)への印刷など、ブランド化推進の象徴として使用されていくことになります。


■「真室川ブランド」キャッチコピーとシンボルマークに込められた意味(2009.04.17)

キャッチコピー「あがらしゃれ 真室川」

「あがらしゃれ」は、「家にお上がり下さい」「召しがって下さい」の2つの意味を持ち、当町に伝わる同名の民謡に由来するもてなしの気持ちを表現した言葉です。
短いながらも、たくさんのイメージや意味を持たせられる広がりのある「あがらしゃれ」という言葉に、真室川の魅力を伝え広めていきたいという思いが込められています。


シンボルマーク

穏やかになびく3本の帯には、まちを育んできた山並み、巨木の森林を吹きぬける風、豊かな川の流れが表現されています。
音符のような形からは、真室川音頭や童歌、番楽や囃子など真室川の暮らしの楽しみが連想されます。
マーク全体を「まむろがわ」の頭文字「ま」でつなぎ、自然環境と調和した伝承文化や暮らし方から生み出される真室川の価値をアピールしています。



■「真室川ブランド」キャッチコピー・シンボルマーク決定!(2009.04.07)

平成21年3月27日、「真室川ブランド」のキャッチコピーとシンボルマークを選定する審査会が専門家を交えて開催され、厳正なる審査の結果、それぞれの最優秀作品が選定されました。 応募、選考の結果については次のとおりです。

◆募集期間◆ 平成21年1月5日~平成21年3月6日
◆応募状況◆
  キャッチコピー部門・・・・1,047作品
  シンボルマーク部門・・・・・272作品
 
◆選考結果◆ 
◇キャッチコピー最優秀賞1点

 作品  「あがらしゃれ 真室川」 
 作者  笠井風(かさいかぜ)さん (東京都)


≪選評≫短いながらも、お客様を温かく迎えるもてなしの気持ちを意味する広がりのある方言で、メッセージ性が強くかつ印象に残るようにキャッチコピーとした点が評価されます。


◇シンボルマーク最優秀賞1点

 作品  右の作品→→→ 
 作者  杜多利夫(とだとしお)さん (兵庫県)


≪選評≫真室川ブランドの背景となる森林(やま)と真室川の頭文字「ま」をモチーフに、素直に真室川がイメージされており、シンプルで分かり易い表現であることから、広く応用が可能な点が評価されます。

審査風景

審査風景
杜多利夫さんの作品


■当ホームページ内に「真室川町の食暦」アップ!(2009.04.07)

真室川町の食文化が多彩で豊かなのは、年間を通じて豊富な食材に恵まれていることが理由のひとつとといえます。どのくらいの食材に恵まれているかがこちらでご覧いただけます。

一部の写真がアップされていませんが、随時更新していきますので、お楽しみに!

「真室川の食暦」は↓↓↓こちらからご覧ください。
      真室川町の食暦  



■当ホームページ内に「真室川町の行事暦」アップ!(2009.04.07)

町内に残る様々な伝統行事をまとめました。写真のアップと、一部行事の内容紹介までは完成していませんが、随時更新していきますので、楽しみにお待ちください。

「真室川町の行事暦」は↓↓↓こちらからご覧ください。
      真室川町の行事暦 


■当ホームページ内に「真室川神様のごっつぉ」アップ!(2009.04.07)

町内に残る神様にまつわる各種行事とごっつぉ(ごちそう)を取りまとめた小冊子です。PDF版にリンクしています。

「真室川神様のごっつぉ」は↓↓↓こちらからご覧ください。
        真室川神様のごっつぉ   


■当ホームページ内に「心のふるさと紀行集」アップ!(2009.04.01)

毎月1回発行の「広報まむろがわ」連載中の「心のふるさと紀行」は、真室川町の伝統行事、芸能、技、食文化、動植物などいつまでも地域に残っていってほしい地域の有形無形の財産を紹介し、ともに共有していこうというコーナーです。

これまで「心のふるさと紀行」に掲載されたものをすべてご覧いただけるページを当ホームページ内に開設しました。それぞれの写真をクリックすると、PDF版の広報紙の掲載ページが開きます。

「心のふるさと紀行集」は↓↓↓こちらからご覧ください。
       心のふるさと紀行集



■当ホームページ内に「伝統料理レシピ集」アップ!(2009.03.27)

生活様式の変化、食生活の多様化などにともない、あらためて「食」の大切さが見直されています。これまでに開催してきた「食の文化祭」では、先祖の知恵に支えられてきた「伝統食・郷土食」等がたくさん出品されてきました。

その出品料理を中心にレシピとともに紹介しています。このページに掲載されているそれぞれの料理レシピは、料理写真か料理名のいずれかをクリックするとご覧になれます。

まだ、写真がなかったり、レシピが紹介されていないものも一部ありますが、随時、更新しいてきますので、お楽しみに!

「伝統料理レシピ集」は↓↓↓こちらからご覧ください。
       伝統料理レシピ集


■「真室川ブランド」認定制度始まりま~す!

(第1回認定申請の締め切りは終了いたしました。尚、今後についても申請の受付は継続していきますので、申請にあたってのご不明な点などは、お問合せください。)


町内には外に自慢できる魅力的な産品がたくさんありますが、身近な存在であればあるほど、その魅力に気づかずにいることが多いものです。そこで、真室川町という地域そのものの魅力を高める、「地域ブランド化」の取組みのひとつとして、町の魅力を具体的なカタチとして体現し、町のイメージアップにつながるような産品を「真室川ブランド」として認定していく新しい制度ができました。
認定を受けることで、産品の認知度向上やイメージアップが期待でき、認定産品の評判が高まることで、認定した真室川町の魅力にも磨きがかかります。又、町の魅力がアップすれば、認定された産品の評価も高まります。作り手と町が相乗効果で高め合える取組みです。
手塩にかけた産品のアピールに是非「真室川ブランド」認定制度をご用ください。

第1回認定申請の締切は3月16日(月)です。

認定制度の募集チラシは こちら
実施要綱は こちら
「広報まむろがわ」への紹介内容は こちら
栽培もはじまった山ぶどう
特産の促成山菜の代表「タラの芽」


■「真室川ブランド」キャッチコピー・シンボルマーク募集中!

(募集の受付は平成21年3月6日を以て、終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。選定結果については、こちらのページでもお伝えいたします。)


特産品や個別商品など「モノ」にとどまらない町全体のブランド化を進めるために、「真室川」の地域としての魅力を分かりやすく、親しみやすく表した素敵な「キャッチコピー」と「シンボルマーク」を募集しています。

【締切:平成21年3月6日(金)当日消印有効】

募集要項は こちら
応募用紙は こちら
「広報まむろがわ」への紹介内容は こちら
鳥海山を遠くに望む


■真室川ブランドセミナー参加者募集

(2/17のセミナーは終了しました。開催内容はイベントレポートに紹介していますので、ぜひご覧ください。)


真室川町の豊富な食資源を活用した商品開発への第一歩をこのセミナーから踏み出してみませんか?食品開発・流通の専門家と一緒に真室川ならではの商品開発や事業化の可能性について考えてみませんか。

◇内 容 「真室川の素材・資源を活かした商品開発の可能性について」 

  と き 2月17日()午後1時30分~

  ところ 健康管理センター2階にて

◇講 師 ・鈴木俊雄氏(㈱鈴乃家代表取締役)
        ・田中敦子氏(フードコーディネーター)
  ◇対 象 町内物産関係者・農家加工施設所有者・
         農林業者・関係団体など
  ◇参加費 無料

開催要項は こちら
開催のお知らせは こちら

開催報告はイベントレポートをご覧ください。

鈴木俊雄氏
田中敦子氏





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