■からどり芋■
里芋の仲間で形も良く似るが、茎が赤紫色で、里芋と違って親芋を食用とする。もちろん子芋もおいしく食べられる。畑の他、水田でも栽培可能、茎や葉も余すところなく余すところなく利用でき、いずれもおいしい。【最上伝承野菜に追加/2009.10.01】 |
■夏みょうが■
町内の各地に残る。みょうがは夏から秋にかけて収穫されるが、この茗荷は早生で、夏に採れるため夏みょうがと呼ばれてきた。この地に根づいて、少なくても100年以上にはなると言われている。 |
■菊右エ門唐黍■
桃の節句のひな祭りの際にこの唐黍を粉にしたもので打ち菓子を作って供えていた。残念ながら、現在では栽培されておらず、かろうじて残っていた乾燥状態のとうもろこしがあるのみ。(平成17年産と見られる。) |